誰が制定したかなど定かではないため「鉛筆(えんぴつ、エンピツ)の日」、「えんぴつ記念日」などと不明な点は多いですが、1886年(明治19年)のこの日、眞崎仁六(まさき にろく)が東京・新宿(新宿区内藤町)に眞崎鉛筆製造所を創立し、日本初の鉛筆の工場生産が始まったということに由来しているようです。
眞崎仁六は1878年(明治11年)にパリで行われた万博で鉛筆というものを初めて見て感動を受けたことをきっかけに、様々な研究と努力を重ね、水車を動力とした工場を建てた。この眞崎鉛筆製造所は、後に三菱鉛筆株式会社となった。
鉛筆の起源は今から約600年前の14世紀頃、イタリアで鉛とすずを混合した芯を木軸に装着した鉛筆が作られたといわれている。日本に渡来したのは江戸時代初期。オランダ人が徳川家康に献上したもので、現在も静岡県の東照宮博物館に保存されている。
リンク:三菱鉛筆
今ではシャープペンシル(SHARPが開発したからシャープペンシル)など様々ありますが、エンピツもまた見直されていて利用者が多いらしいですね。
オレも、エンピツとか文房具のたぐいは好きで、使わないのに集めたりしている時期もありましたwww
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