Cygames R-1ぐらんぷり2016

放送時間
2016年3月6日(日)  19時00分~20時54分

『R-1ぐらんぷり』ハリウッドザコシショウが初優勝

 “ひとり芸日本一”を決める『R-1ぐらんぷり2016』決勝戦が6日、東京・台場のフジテレビで行われ、芸歴24年目・ハリウッドザコシショウが初優勝。過去最多のエントリー3786人の頂点に立ち、優勝賞金500万円を手にすると「おっしゃー!」と雄叫びを上げて喜びを表現した。


『R-1ぐらんぷり』ハリウッドザコシショウが初優勝
『R-1ぐらんぷり2016』で優勝したハリウッドザコシショウ (C)ORICON NewS inc.
  今回で14回目となる同大会は、1~3回戦、準決勝を勝ち抜いた9人と敗者復活の3人、計12人がA~Cブロックに分かれ、それぞれ勝者1人を決定。3人が最終決戦を行い、栄冠を目指した。

 決勝戦は、雨上がり決死隊と加藤綾子アナウンサーが司会を務めた。優勝者には、今後、副賞として関西テレビ・フジテレビ系の冠番組が与えられる。
 Aブロックは、エハラマサヒロ、小島よしお、シャンプーハットこいで、サンシャイン池崎(復活ステージ3位)が登場し、小島が勝ち抜け。

 Bブロックは、ハリウッドザコシショウ、おいでやす小田、横澤夏子、ルシファー吉岡(復活ステージ2位)が熱戦を繰り広げ、ハリウッドザコシショウが駒を進めた。

 Cブロックは、“ことわざ”に焦点を当てたネタを披露した厚切りジェイソン、ゆりやんレトリィバァ、今年は服を着て挑んだとにかく明るい安村、マツモトクラブ(復活ステージ1位)が登場し、ゆりやんレトリィバァが競り勝った。

 ザコシショウは、誇張しすぎた物まねを披露。破壊力抜群、やや強引なパワーを感じさせるネタで笑いを起こし、審査員の票を集めた。



R-1ぐらんぷり

 日本列島を大きく揺るがす「お笑い」と言う大きな振動。その中でも、先頭に立って注目を浴びているのは、コンビでもトリオでもなく…「ひとり芸」と呼ばれるタレントたちです。そんな「ひとり芸」の最高峰を決定するのが「R-1ぐらんぷり」。過去の優勝者を振り返ると、この大会の厳しさ、同時に面白さがうかがえます。

ほっしゃん。(星田英利)、博多華丸、連覇を果たした、なだぎ武、奇跡の大逆転を演じた中山功太、そして涙と感動の優勝をかざったあべこうじ、佐久間一行、COWCOW多田、三浦マイルド、やまもとまさみ。そして昨年、長年の努力が報われる形で優勝した、じゅんいちダビッドソン。今や芸能界の最前線を疾走する輝かしきメンバーが名を連ねます。

 今年もついに、決戦の日がやってきました。熱戦の模様を生放送でお届けします。重く苦しい予選の舞台を、強い魂と信念で駆け抜けてきた今回のファイナリスト達。混戦必至と言われた予選を勝ち抜き、決勝での最高のパフォーマンスを約束してくれています。

審査員は「お笑い」に精通した各界の著名人達。さらに今年もいわゆる敗者復活システム「復活ステージ」を導入。決勝の興奮がさらに高まります。もちろん視聴者の皆さんの投票も審査に加味されるシステムを導入します。


司会
 雨上がり決死隊  加藤綾子(フジテレビアナウンサー) 
審査員
 関根勤  間寛平  清水ミチコ  板尾創路  ヒロミ 

決勝進出者
 ハリウッドザコシショウ  厚切りジェイソン  横澤夏子  エハラマサヒロ  小島よしお  ゆりやんレトリィバァ  とにかく明るい安村  シャンプーハットこいで  おいでやす小田  ※エントリーナンバー順