北日本などは暴風や雨雪で荒れた天気が続いてます。
皆さんの地域はいかがでしょう?
こっちは朝からずっと雪は降っているものの、気温が少し高いためベチャベチャとした感じで降り積もってきています。明日の朝はどうなっていることやら…
冬将軍、襲来
ですかね?
今年は何やら、スーパー・エルニーニョ現象になりそうです。
今年2015年のエルニーニョ現象が、年末から来春をピークとして観測史上最大規模を記録すると想定されることをNASA(米航空宇宙局)とNOAA(米海洋大気庁)が発表しています。規模は20世紀最強と言われていた1997年~1998年のスーパー・エルニーニョ現象を超えると推測されており、世界的に様々な異常気象が発生する可能性があります。
エルニーニョ現象が発生すると日本は冷夏暖冬になる傾向があります。暖冬だけならば問題ないかもしれませんが、日本でも雨が多くなる可能性があるため、集中豪雨やそれに伴う土砂災害・洪水に対する警戒が必要です。更に「暖冬なら雪は降らないだろう」と考える方もいらっしゃいますが、そうとも言い切れません。
例え暖冬であろうと、雨が多いということは気温の低い地域では雪も多くなる可能性があります。また、気温が高ければ雪が溶けるスピードも早くなり、溶けた雪が住宅や通行人に被害を与えることも考えらます。寒い地域にお住まいの方々はご存知でしょうが、雪は想像以上に重さを持っているため雪下ろしのタイミングを間違えればたちまち事故に繋がります。更に雪が積もっては溶けるを繰り返すことで、屋根の劣化を早めることも考えられます。暖冬は思わぬ弊害を与えることも有り得るのです。
今年の冬は暖かくなったとしても警戒が必要な冬になりそうですね!
北日本など荒天続く 暴風や高波に警戒
”
冬型の気圧配置が強まっているため、北日本や北陸では雪や雨を伴って非常に強い風が吹く荒れた天気となっています。気象庁は、暴風や高波に警戒するとともに、北海道などでは吹雪による交通への影響などにも十分注意するよう呼びかけています。気象庁によりますと、発達中の低気圧の影響で日本付近は冬型の気圧配置が強まっていて、北日本や北陸を中心に雪や雨を伴って非常に強い風が吹いています。秋田県八峰町では午後4時すぎに30.5メートル、北海道浦河町では午後4時半すぎに26.5メートルの最大瞬間風速を観測しました。
強い冬型の気圧配置は5日にかけて続く見込みで、北陸と北海道では5日の朝にかけて、東北の日本海側では5日にかけて、雪や雨を伴って非常に強い風が吹く見込みです。5日にかけての最大風速は、北日本の日本海側と北陸の陸上で20メートル、北日本と北陸の海上と伊豆諸島で20メートルから23メートルと予想され、最大瞬間風速は30メートルから35メートルに達すると予想されています。
北海道と、東北の日本海側、それに北陸の沿岸と伊豆諸島では、波の高さが6メートルから7メートルの大しけが続く見込みです。
また、上空に強い寒気が流れ込んでいるため、北日本や東日本の山沿いを中心に雪が降っていて、北海道の日本海側では雪が強まっているところがあります。
5日の夕方までに降る雪の量は、いずれも山沿いの多いところで、北海道で80センチ、東北で40センチと予想され、北海道などでは5日の朝にかけて吹雪となるおそれがあります。
気象庁は、北日本と北陸では暴風や高波に警戒するとともに、北海道などでは吹雪による交通への影響にも十分注意するよう呼びかけています。
Twitterフォローありがとうございます。
Follow @18th_Apostle
ブログランキングに参加中です。
にほんブログ村

