書けるときにブログを更新しておこうw
さて、今いる観光地のご紹介を!
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龍飛崎
竜飛岬
まあ、どちらも正解!
海図からみたのと陸側からで呼び名が変わったりするとかしないとか←
若い太宰治は、竜飛岬を訪れています。
ここで道は絶え、『津軽』にも「ここは本州の袋小路だ。読者も銘肌せよ。‥‥そこに於いて諸君の道は全く尽きるのである」と、興奮した口調で書かれています。
しかし、今では津軽半島を一周する道もある程度整備され、それほどの悲壮感はありません。

途中、階段国道となっているために車での一周は無理ですが…

それに、本当の本州最北端は下北半島の大間崎でしょうw
竜飛岬の高台からから見渡せば、印象的なのは風力発電の風車と紫陽花。
紫陽花はまだまだ咲く様子はないですがねw
オレは、紫陽花があまり好きではありません。何故なら暗いイメージの花で、なんか寂しい感じがするからね…
(´・ω・`)


津軽半島や北海道も天候次第ではよく見える場所です。

風力発電の風車

竜飛港と帯島
灯台から少し降りたところに「津軽海峡冬景色の碑」があり、中央の赤いボタンを押すと「津軽海峡冬景色」の曲が流れます。
石川さゆりは、伊豆半島「浄蓮の滝」に「天城越えの碑」も建てられておりますね。

津軽海峡冬景色の碑
赤いボタンを押すと曲が流れる仕組み。

『ごらんあれが 竜飛岬
北のはずれと…』で始まる。
本州最北端に当たる帯島の近くに太宰の文学碑が建てられています。

書かれているのは「ここは本州の袋小路だ。読者も銘肌せよ。‥‥」という『津軽』の一節です。
周りには他にもいろいろありますがいろいろ観て回るには少しまだ早いかな…

GWには蟹田から下北半島へのフェリーも出てるので、これからがもっと忙しくなるんだろうね…
あー 悲壮感たっぷりな地で長く生活しなくてはならないのはヤダヤダw
ホテルでは、こんな御食事を提供中

夜はこれ。カニの盛り合わせは出ませんw

朝は質素に和の朝御飯。
どちらもオレが撮影した写真です。

旅の疲れは、温泉浸かって休むしかないなw

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