八戸で2月限定「殿様えんぶり御膳」提供(2013/01/30 14:01)
はちのへ観光復興委員会(河村忠夫委員長)と日本料理研究会八戸支部八戸料理人会(宮・正志会長)などは2月1日から28日まで、八戸藩9代藩主の南部信(のぶ)順(ゆき)が御前えんぶりの日に食した料理を現代風に再現した「殿様えんぶり御膳」を提供する。八戸えんぶり(2月17~20日)と連携した初めての企画で、新たな観光資源として誘客につなげたい考えだ。

ヒラメやカレイ、ニシンなど旬の青森県産食材を活用。八戸藩の歴史文献では、1867(慶応3)年の御前えんぶりの日に信順が食した献立の食材が記されており、
それを参考に同料理人会が彩り豊かに創作した。
ホッキガイをえんぶりの太夫がかぶる烏帽子(えぼし)に見立てた「烏帽子北寄」、生干しタラと干し菜を使った「えんぶり豊年汁」の2品が特徴だ。
八戸市内の飲食店15店舗が参加。価格は3500円(税込み)で、品目や味付けは各店によって異なる。料理の量を少なめにした「えんぶり姫御膳」も1980円(同)で販売する。殿様御膳と姫御膳の両方を取り扱うのは5店、残り10店はいずれかの提供となる。
29日に同市の「日本料理太一」で会見した同復興委の中川原俊雄副委員長は「八戸の歴史に思いをはせ、郷土の食文化を再発見してもらいたい」と述べ、八戸えんぶりに合わせた企画として定着化させたい考えを示した。
問い合わせは、八戸商工会議所=電話0178(43)5111=へ。(松原一茂)
【写真説明】
八戸えんぶりの連携企画として提供される「殿様えんぶり御膳」=29日、八戸市番町の「日本料理太一」
八戸えんぶり

八戸地方に春を呼び、その年の豊作を祈願する民俗芸能で、国の重要無形民俗文化財。
太夫と呼ばれる舞手が馬の頭を模した華やかな烏帽子を被り、頭を大きく振って舞うのが特徴。
開催日:2月17日~20日
(お庭えんぶりは22日まで)
行事日程:
●2月17日(日)
○奉納摺り
7:00~ 長者山新羅神社
○えんぶり撮影会
8:00~9:00 長者山新羅神社
○えんぶり行列
10:00~ 鍛冶町出発
○一斉摺り
10:40~11:20 市中心街
○えんぶり公演(有料)
13:00~16:00 市公会堂
○かがり火えんぶり
18:00~、19:00~、20:00~ 市庁前市民広場
○お庭えんぶり(有料・要予約)
更上閣
●2月18日(月)
○えんぶり公演(有料)
13:00~16:00 市公会堂
○かがり火えんぶり
18:00~、19:30~(かがり火摺り) 市庁前市民広場
○お庭えんぶり(有料・要予約)
更上閣
●2月19日(火)
○えんぶり一般公開
13:00~、14:00~ 市庁前市民広場
○かがり火えんぶり
18:00~、19:00~、20:00~ 市庁前市民広場
○お庭えんぶり(有料・要予約)
更上閣
●2月20日(水)
○えんぶり一般公開
13:00~、14:00~ 市庁前市民広場
○かがり火えんぶり
18:00~、19:00~、20:00~ 市庁前市民広場
○お庭えんぶり(有料・要予約)
更上閣
●2月21日
○お庭えんぶり(有料・要予約)
更上閣
●2月22日
○お庭えんぶり(有料・要予約)
更上閣
お庭えんぶり観覧席の予約問い合わせ先
八戸観光コンベンション協会
TEL:0178-41-1661
2月の行事と言えば、節分、バレンタイン、八戸えんぶり!
あ、これ、青森県南に住んでる人の常識ねwww
えんぶりが終われば、県南地域にも春が来るだなんて、青森県南の方は思ってないはず。
例年2月の中頃から急激に冷え込んだり、普段積もらない雪がものすごく積もったりと、GW来るまで安心できないからなwww
それにしても「殿様えんぶり御膳」めっちゃ美味そう!
金額まで殿様価格みたいだけど・・・(((・・;)
それでも、観光の記念になるからお座敷で殿様気分を味わいながら、「殿様えんぶり御膳」を堪能する。贅沢すぎる内容だ。
「かがり火えんぶり」や「お庭えんぶり」(有料)はおすすめです!
寒いですが、かがり火が焚かれるなかで甘酒や八戸せんべい汁でもあじわってみるのもよいかもね!
スノーボード行く機会がないなら早く春が来ないかなあ。と思うオレですが。
この時期は、みんな気持ちが沈みがちになってないかな?
寒いからって、内に閉じ籠っていたら何も見えてきませんよ!
見えてくるのはパソコン、スマホ、ケータイに映る嘘かホントかもわからない創られた世界・・・
もっと外に飛び出そうぜ!
リアルな世界へ
ということで、八戸えんぶりを観に八戸へお越しくださいませ。
オレは仕事の関係で八戸にいないかもしれませんが←
(ゝω・´★)