トモダチ作戦


の米兵8人「被曝」 東電に94億円請求





 【ニューヨーク=黒沢潤】東日本大震災発生後、救援活動のため日本に派遣された米原子力空母「ロナルド・レーガン」の乗組員8人が27日までに、東京電力福島第1原発事故の情報が正しく伝えられず被曝(ひばく)したとして、東電側に計1億1千万ドル(約94億円)の損害賠償を求める訴えを米西部サンディエゴの米連邦地裁に起こした。



 米メディアによれば、8人はリンゼイ・クーパーさん▽ジェームズ・サットンさん▽キム・ギーセキングさん-ら。



 米軍による「トモダチ作戦」実施に伴い、約5500人の乗組員とともに三陸沖に急派され、同空母の甲板上などで作業をしていたという。



 原告側は、原発事故発生後に放出された放射性物質が人体に脅威ではないという「不完全で事実とは異なる」情報を東電側が広めたと主張している。また、被曝によって「がんになる可能性が高まった」などと訴えている。



 原告側は直接的な被害の補償金として、1人あたり1千万ドルを請求。さらに、一般の人々を欺き、注意喚起も怠った「懲罰的賠償」として、全員合わせて3千万ドル請求した。




 8人はこれとは別に、将来の医療費支出に備え、1億ドルの基金創設も求めている。



(産経新聞 12/28 10:45)







さすが訴訟大国。他国企業も訴えることができる制度があるとはいえ、これは恐ろしい…



日本には日本国内でしか通用しないような制度ばかりだから、他国に何でもやられてしまう。



お隣の国が日本の領海内を航行しても追い出すこともできずに見守るしかない現状。もしくは日米安保で米国に助けを求めるくらいか。





それにしても、今回の件。



トモダチじゃないくらいの吹っ掛けようだなwww





こんなトモダチならイラネwww

(´・Å・★)