福島・大熊町 警戒区域解除、3区域に再編


大熊町の警戒区域解除=再編後も立ち入り規制―福島

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 福島第一原発事故で町全域が「警戒区域」に指定されていた福島・大熊町は、10日午前0時に警戒区域が解除され、新たに3つの避難区域に再編された。

 大熊町全域に設定された警戒区域は、10日午前0時に放射線量の高さに応じて「帰還困難区域」「居住制限区域」「避難指示解除準備区域」の3つの区域に再編された。今回の再編では、住民の9割以上が暮らしていた地域が、最低でも5年は戻ることができない「帰還困難区域」となり、引き続き立ち入りが制限される一方、帰還に向けて除染などが本格化することになる。

 渡辺利綱町長は「復興への第一歩ということで、町民と一丸となって、帰れる環境づくりに取り組んでいきたい」と述べた。

 避難区域の再編は大熊町が6例目。

((c)日テレNEWS24 12/10 09:02)




警戒区域解除されたのなら、除染作業を国が先頭に立ちスピーディーに展開されなければいけない。

ただし、地元住民などからも声があがっているようですが、除染には長期にわたる作業員の徹底した被ばく線量と健康管理が必要。被ばくとの関係が否定できない健康被害が出た時は、国と東電が補償するべきであり、収束作業に係わる作業員には、国が年金まで補償すべきだとオレは考える。