レイナのブログ

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映画・BDスキ

こんにちはうさぎレイナです。
通勤中や家事の合間など、手が塞がっている時でも本が楽しめる「聴く読書」、オーディオブックが最近人気ですよね。

中でもAmazonが提供している「Audible(オーディブル)」は作品数が圧倒的で使いやすいのですが、「毎月の月額料金(1,500円)がちょっと気になる…」と登録を迷っている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、Audibleのコンテンツを無料でお得に楽しむための方法をわかりやすくまとめました花

 

1. 30日間の無料体験を活用する

Audibleを無料で楽しむ最も確実な方法は、公式の「30日間無料体験」を利用することです。

  • 12万以上の作品が聴き放題:話題のベストセラー小説やビジネス書が対象です。
  • いつでも解約OK:30日間の無料期間中に解約すれば、料金は一切かかりません。

「無料体験の登録手順がよくわからない」という方は、以下の記事で具体的な始め方を解説していますので参考にしてみてください。

▶︎ Audible(オーディブル)無料体験の始め方を徹底解説! 登録の手順から、無料期間を最大限に活用するコツまで。

また、「解約し忘れて課金されたらどうしよう」という方のために、解約方法も事前に知っておくと安心です。

▶︎ Audibleの解約(退会)方法を画像付きでわかりやすく解説 失敗しない解約手順を確認しておきましょう。

2. 会員登録不要 無料の「ポッドキャスト」を聴く

「いきなり無料体験に登録するのはハードルが高い」という方におすすめなのが、Audibleのポッドキャスト機能です。
アプリをダウンロードしてAmazonアカウントでログインするだけで、多くの番組が無料・有料会員登録なしで楽しめます。まずはアプリの使い心地を試してみたい方にぴったりです。

3. Amazonプライム会員限定のキャンペーンを狙う

Amazonの大型セール(プライムデーやブラックフライデー等)の時期に合わせて、Audibleの無料体験期間が「2ヶ月」や「3ヶ月」に延長されるキャンペーンが開催されることがよくあります。

急ぎでない場合は、このタイミングを待つのが賢い裏技です。

4. 単行本の「サンプル視聴」を活用する

各書籍の「サンプル音声」を約3〜5分間無料で聴くことができます。

プロのナレーターの朗読の雰囲気や、本の内容のさわりだけを知りたい時に便利です。

まとめ

Audibleを無料で楽しむ方法をご紹介しました。
一番の近道は、やはり30日間の無料体験を利用して、実際に気になる本を丸ごと聴いてみることです。

毎日のスキマ時間を有意義にしてくれる「聴く読書」、ぜひこの機会にデビューしてみてはいかがでしょうか音譜📕

こんにちは口笛
毎日音楽が欠かせないという方にとって、どの音楽アプリを使うかってとっても重要ですよね。

中でも、LINEのプロフィールBGMにも設定できる LINEミュージック(LINE MUSIC) はやっぱり大人気。

「できればずっと無料でお得に楽しみたい!」
「30秒だけじゃなくて、フルで聴きたい!」
そう思っている方も多いはずです。

ネットで「lineミュージック ずっと無料 やり方」「知恵袋」で検索しても、色々な情報があって迷ってしまいますよね。
そこで今回は、LINEミュージックをずっと無料で使い続けるための具体的な方法や、無料プランの賢い使い方、さらに通信量を節約する裏ワザまで、詳しく解説していきます!✨

 

1. LINEミュージックはずっと無料で使えるの?

 

結論から言うと、「フリープラン」を使えば、ずっと完全無料で使い続けることが可能です。👍

ただし、これには「無料プラン」特有のルールがあります。
「有料のプレミアムプランと全く同じ機能を、裏ワザでずっとタダにする」ということは、残念ながらできません(違法なアプリは危険なので絶対にやめましょうね🙅‍♀️)。

でも、公式の「フリープラン」でも、やり方次第で十分に楽しむことができるんです!

 

2. 「月1回フル再生」の仕組みを理解しよう!

 

フリープランの最大の特徴は、「各楽曲、月に1回ずつフル再生ができる」という点です。

これ、意外と知られていないんですが、
「全体で月1回」ではなく、「曲ごとに月1回」なんです。

【フリープランの仕組み】

  • Aという曲をフルで聴く ➡ 今月はもう30秒試聴のみ
  • でも、Bという別の曲ならフルで聴ける!
  • Cという曲もまだフルで聴ける!

という仕組みです。
たくさんの種類の曲を広く浅く聴くタイプの人なら、無料プランのままでも意外とストレスなく楽しめちゃいます。

※リセットのタイミングは、毎月1日です。「月が変わればまたフルで聴ける」と覚えておきましょう!📅

 

3. 無料トライアルを「0円」で使い倒すコツ

 

「やっぱり好きな曲を何度もフルで聴きたい!」という場合は、初回登録限定の無料トライアルを使いましょう。

通常1ヶ月の間、有料会員と同じ機能が使い放題になります。

今ならキャンペーンで、3ヶ月無料で使えます。

【トライアル中にできること】
✅ 何回でもフル再生OK
✅ オフライン保存(ダウンロード)OK
✅ 高音質設定OK
✅ MV(ミュージックビデオ)も見放題

⚠️ 注意点:解約を忘れないこと!
「タダで終わらせたい」という方は、更新日の24時間前までに解約手続きを済ませるのが鉄則です。
カレンダーやリマインダーに登録しておくのがおすすめですよ。

「解約の手順がちょっと不安…」という方は、こちらの記事で画像付きで詳しく解説しているので、ブックマークしておくと安心です。
👉 【図解】LINEミュージックの解約方法・退会手順をチェック

 

4. 【裏ワザ】ギガ不足を回避!通信量を節約する設定

 

無料プラン(フリープラン)はずっとストリーミング再生になるため、どうしても通信量(ギガ)を食ってしまいます。

「気付いたら速度制限が…」なんてことにならないように、設定を変えておきましょう📶

【設定手順】

  1. LINE MUSICアプリの「設定」を開く
  2. 「再生環境」または「音質・ダウンロード」をタップ
  3. 「ストリーミング音質」を選択
  4. 「高」ではなく「中」「低」に設定する

これだけで、通信量をかなり節約できます。
Wi-Fiがない場所で聴くときは、この設定にしておくのが安心ですね。

 

5. まとめ:自分に合ったスタイルで楽しもう

 

LINEミュージックは、LINEスタンプ使い放題プランとセットになっていたり、キャンペーンも頻繁に行われています。

「ずっと無料」にこだわるなら、

  • ① フリープランで「いろんな曲を1回ずつ」楽しむ
  • ② 無料トライアルを期間ギリギリまで使い倒す

この2つをうまく使い分けてみてください。

違法なツールなどを探すよりも、公式の機能を賢く使いこなすのが、スマホも安全で一番の近道です。
皆さんも、自分にぴったりの方法で、素敵な音楽ライフを過ごしてくださいね笑ううさぎ笑ううさぎ

最近、サブスクの料金見直しや、プラン変更を検討している方も多いと思います。

Apple Musicは便利ですが、「iPod nanoなどの古いMP3プレイヤーに入れたい」「車でUSBメモリを使って聴きたい」という時に、専用アプリ以外では再生できないのが不便ですよね。

そこで今回は、前半でApple Musicの料金を安くする公式の設定、後半でPCソフトを使ってApple Musicの楽曲をMP3として保存する方法をメモとして残しておきます。

 

 


まずは確認:Apple Musicの料金プラン(2026年版)

基本のプランは以下の通りです。現在契約中のプランを確認してみましょう。
 


 

プラン 月額料金 特徴
個人 1,080円 一般的なプラン
学生 580円 Apple TV+(映画・ドラマ)も無料で付いてくる。対象なら最強。
ファミリー 1,680円 最大6人まで。2人で使えば元が取れるので、家族がいるなら絶対これ。

💡 【重要】「年払い」で2ヶ月分タダにする設定

個人プランの方で、毎月1,080円払っている方は損をしています。実は「年払い(10,800円/年)」というオプションがあります。

これに切り替えるだけで、実質2ヶ月分が無料になります。

設定方法:

iPhoneの「設定」→「自分の名前(Apple ID)」→「サブスクリプション」→「Apple Music」と進み、「個人(1年)」を選択するだけです。


PC専用の保存ソフト

Apple Musicの標準機能でダウンロードした曲は、アプリ内でしか再生できません。

そのため、MP3プレイヤーに入れたり、動画編集のBGMとして使うことができません。

そこで便利なのが、「SongGet」というPC専用ソフトです。

🔗 SongGet 公式サイト(ダウンロード)

Apple Musicの楽曲を高速で解析し、MP3などのファイルとしてPCに保存できるソフトです。

  • 高音質維持:劣化を抑えて保存可能
  • 高速変換:ブラウザ録音より圧倒的に速い
  • 一括保存:プレイリストごとまとめてダウンロード

以前は録音ソフトを使って1曲ずつアナログ録音をしていましたが、このソフトならリストを選ぶだけでメタデータ(曲名やジャケット)も自動で付くので、管理が非常に楽です。


具体的な操作手順(3ステップ)

PCにインストールしたソフトを使った手順です。ブラウザ版より動作が安定しています。

Step1:ソフトを起動してログイン

SongGetを起動すると、ソフト内にApple MusicのWebプレイヤーが表示されます。ここでご自身のApple IDでログインします。

(※ソフト内蔵の公式Webプレイヤーにログインする仕組みなので、パスワードが外部に漏れる心配はなく安全です)

Step2:曲を選んでダウンロードボタンを押す

保存したい曲、アルバム、またはプレイリストを探して再生します。
曲が認識されると、画面右下に「ダウンロードボタン」が表示されるのでクリックして解析を開始します。

Step3:詳細設定と保存

解析リストが表示されたら、保存したい曲にチェックを入れます。

  • 出力形式:MP3やM4Aなどを選択
  • 歌詞:歌詞ファイルも一緒にダウンロードするか選択

「変換」ボタンを押すとダウンロードが始まります。完了すると、ソフト右側の「ライブラリ(Libraries)」欄に表示され、そこから直接再生したり、スマホへ転送したりできます。

これで、暗号化が解除された普通の音楽ファイルとして管理できるようになります。


まとめ

Apple Musicの料金プランを見直して固定費を下げつつ、こうしたツールを活用して「手元に残る形」で音楽を管理するのも一つの賢い方法です。

PCがあれば誰でも簡単にバックアップが取れますので、興味のある方は試してみてください。

👉 SongGet(PC版)を使ってみる


※本記事は私的利用を目的としたツールの紹介です。技術的保護手段の回避を推奨するものではありません。商用利用や再配布は法律で禁じられています。

最近、Amazon Music Unlimitedの料金改定や、プライム会員の仕様変更などで「そろそろ解約しようかな…」と考えている方も多いと思います。

しかし、サブスク音楽配信サービスの最大の弱点は「解約すると手元に何も残らない」こと。

何年もかけて作ったお気に入りのプレイリストも、解約ボタンを押した瞬間にすべて再生不可(グレーアウト)になってしまいます。

「今まで払ったお金は何だったんだ…」と虚しくなりますよね。

そこで今回は、Amazon Musicを解約した後でも、ダウンロードした楽曲をそのまま聴き続ける方法を解説します。

結論から言うと、専用の変換ツールを使って、DRM(デジタル著作権管理)フリーのMP3ファイルとしてバックアップを取る方法です。

実際に私が使っているツールと、その具体的な手順をシェアしますショボーン

 

 

なぜ、公式の「ダウンロード」じゃダメなのか? 

 

Amazon Musicアプリ内にも「ダウンロード」機能はあります。しかし、これはあくまで「一時キャッシュ」です。
  • 暗号化されている: Amazonアプリ以外では再生できません。

  • 有効期限がある: 会員資格が切れると、認証が通らなくなり再生不可になります。

  • 移動できない: SDカードやUSBメモリに移して、カーステレオ等で聴くことはできません。

つまり、解約後も聴くためには、この暗号化されたデータを「一般的な音楽ファイル(MP3/M4A/FLAC)」に変換してパソコンに保存する必要があります。

 

使用ツール:SongGet Amazon Music Converter

 

 

今回使用するのは SongGet Amazon Music変換です。

 


以前はPCで再生して、それをAudacityなどの録音ソフトで「録音」するという原始的な方法をやっていましたが、以下の理由でSongGetに切り替えました。

  1. 速度が違う: 録音だと1時間のアルバムは1時間かかりますが、SongGetなら数分で終わります(最大10倍速)。

  2. 音質が良い: 録音による劣化がなく、Amazon MusicのUltra HD音質を維持できます。

  3. タグ管理が楽: 曲名、アルバム名、アーティスト名、ジャケット画像が自動で付与されます。これが地味に一番重要です。

 

具体的な変換手順(3ステップ)

 

手順は非常にシンプルで、PC初心者でも迷うことはないと思います。

Step1:ソフトの起動とログイン 

メイン画面に「Amazon Music Web Player」が埋め込まれて表示されます。 画面右上の「ログイン」ボタンをクリックし、お使いのAmazonアカウントでログインしてください。

「操作が難しそう…」と感じる方でも、SongGetは「再生 → クリック → 変換」の3ステップだけなので、初めてでも迷わず操作できます。

 

Step2:楽曲・アルバムの選択

Webプレーヤー上で、保存したい曲やアルバム、または作成済みのプレイリストを探して再生を開始します。

 

 

Step3:自動解析とリスト化

曲が再生されると、画面右下に「ダウンロード(矢印アイコン)」ボタンが表示されます。 これをクリックすると、SongGetが再生中の楽曲情報を自動的に解析し、リストとして読み込みます。

 

Step4:出力設定とダウンロード開始 

解析リストが表示されたら、以下の設定を行います。

  • 保存したい曲:チェックボックスで選択 
  • 出力形式:汎用性の高い「MP3」を選択 
  • 音質:こだわる場合は320kbps推奨

設定後、下部の「ダウンロード」ボタンをクリックすると高速変換が始まります。 

完了した楽曲は「ライブラリ(History)」に保存され、PCのローカルフォルダにも出力されます。 

 

 よくある質問(FAQ)

Q:Amazon Music Free(無料プラン)でも使えますか?

A:はい、Prime、Unlimited、Freeすべてのプランに対応しています。
 

Q:Macでも使えますか?

A:Windows版とMac版の両方があります。
 

Q:音質は落ちませんか?

A:設定で最高音質を選べば、聴感上の劣化はほぼ感じません。

 

Q:無料体験版はありますか?

A:あります。ただし変換できる曲数や時間に制限があるので、動作確認をして気に入ったら製品版に移行するのが良いでしょう。

 

 まとめ

「解約したら曲が消える」という縛りから解放されると、純粋に音楽を楽しめるようになります。

特にAmazon Musicの値上げ対策として解約を検討している方は、契約が切れる前の「会員期間中」にバックアップを済ませておくことを強くおすすめします。(解約後ではダウンロードできなくなるため)

気になった方は、まずは無料版で自分のPCで動くか試してみてくださいOK
 

無料でSongGetを試してみる >

 

※本記事は私的利用を目的としたバックアップ方法を紹介しています。変換したファイルの商用利用や再配布は法律で禁じられていますのでご注意ください。

 

こんにちは。 最近、移動中のBGMをYouTubeのプレイリストに頼りっきりの私です音譜

そこで今回は、YouTubeをMP3(音声のみ)に変換して、スマホやPCに保存する手順を詳しく解説します。

「機械の操作は苦手…」という方でも迷わずできるよう、iPhoneとPCそれぞれの画面操作をイメージしやすいようにまとめました。 それでは、まずは「なぜMP3にするのか」という点から簡単にお話しします。

 

 

動画ではなく「MP3」にするメリット

 

YouTubeの「動画ファイル」は映像データが含まれるため、非常に容量が大きいです。 これをMP3などの音声ファイルに変換することで、データサイズを約10分の1以下に圧縮することができます。

こうすることで、スマホのストレージ容量を圧迫せずに何十曲も持ち運べるようになりますし、Wi-Fiのない機内や地下鉄でも、通信制限を気にせずオフライン再生が可能になります。

では、実際にどうやって変換・保存するのか、最も手軽な方法から見ていきましょう。

 

    

※注意
違法にアップロードされた動画と知りながらダウンロードすることは法律で禁止されています。クリエイティブ・コモンズや公式動画など、ルールを守って私的利用の範囲で楽しみましょう。

 

【基本編】オンライン変換サイトの使い方

特別なアプリやソフトを入れたくない場合、ブラウザ上で完結する「オンライン変換サイト」を使うのが一番の近道です。 PCでもスマホでも、基本の流れは以下の3ステップです。

手順① 動画のURLをコピーする

まずはYouTubeアプリ(またはブラウザ)で保存したい動画を開きます。動画の下にある「共有」ボタンを押し、出てきたメニューから「コピー」を選択してURLを取得してください。

 

手順② 変換サイトに貼り付ける

次に、SafariやChromeなどのブラウザで変換サイトを開きます。有名なところでは「Y2Mate」や「Dirpy」などがあります。サイトを開くと検索窓(入力欄)があるので、そこに先ほどコピーしたURLをペースト(貼り付け)します。

 

手順③ 形式を選んでダウンロード

ここが一番のポイントです。

・形式:「MP3」を選択(MP4だと動画になります) 

・音質:こだわりがなければ「128kbps」、高音質が良いなら「320kbps」を選びます。

基本操作はこれだけですが、iPhoneをお使いの方は「保存したファイルがどこにいったか分からない」という問題に直面しがちです。次は、その解決策を詳しく解説します。

 

    
⚠️注意点
海外の無料サイトは、ダウンロードボタンを押した瞬間に「別タブ」で広告が開くことがよくあります。
その場合は、開いた広告タブをすぐに閉じて、元の画面に戻ってください。

もし「怪しい広告が出るサイトは怖い」「安全なツールだけを使いたい」という方は、以下の記事で安全性の高いサイトやソフトを厳選して紹介しているので、こちらも参考にしてみてください。
 

 

【iPhone編】保存したMP3はどこにある?

 

AndroidやPCと違い、iPhoneはファイルの保存場所が少し分かりにくい仕様になっています。「ダウンロードしたはずなのに再生できない!」とならないよう、以下の手順を確認してください。

1. Safariのアドレスバー横にある「ぁあ(または大小)」アイコンをタップ

換サイトでダウンロードボタンを押すと、Safariのアドレスバー(URLが表示されているところ)の左横に、小さな下矢印「↓」や「ぁあ」というアイコンが表示されます。 ここをタップし、「ダウンロード」を選択すると、現在ダウンロード中のファイルが表示されます。

2. 「ダウンロード」を選択

3. または、ホーム画面にある「ファイル」アプリ(青いフォルダのアイコン)を開き、「ダウンロード」フォルダを確認

ダウンロードが完了したデータは、iPhoneに標準で入っている「ファイル」アプリ(青いフォルダのアイコン)の中に保存されます。 ホーム画面からファイルアプリを探して開き、「ブラウズ」タブ → 「iCloud Drive」または「このiPhone内」 → 「ダウンロード」フォルダの順に進んでください。

フォルダ内に、先ほど変換したMP3ファイルがあるはずです。 これをタップすればオフラインで再生可能ですし、フォルダを作ってプレイリストのように整理することもできます。

スマホだけで完結させるならこの方法が便利ですが、もしPCをお持ちで「もっと高音質で、大量に管理したい」という場合は、次の方法がおすすめです。

 

【PC編】高音質で管理したい場合

PC(Windows/Mac)で専用ソフトを使う場合、ブラウザからURLをコピーしてくる必要はありません。

例えば、高機能な変換ツールのSongGet(ソングゲット)には「検索機能」が内蔵されており、ソフトの中でYouTube動画を直接探して、そのままMP3に変換・保存することができます。

URLの読み込みがうまくいかない時でも、この方法なら確実です。手順を見てみましょう。

 

手順① ソフトの検索窓にキーワードを入力

ソフトを起動すると、上部などに検索バー(虫眼鏡マーク)があるはずです。 ここに、探している曲名や動画のタイトルを入力して検索します。 

手順② 目当ての動画を探してクリック

YouTubeの検索結果と同じように動画の一覧が表示されます。 

サムネイルやタイトルを確認して、保存したい動画をクリックしてください。

手順③ ダウンロードボタンを押す

動画のページ(または詳細画面)が開くと、画面内に「ダウンロード」や「↓」といったボタンが表示されます。 

これをクリックし、形式で「MP3(音声)」を選択すれば、PC内に保存が開始されます。

この方法なら、わざわざブラウザとソフトを行ったり来たりする必要がなく、YouTubeの音楽を効率よく収集できます。

PCで保存したデータをiTunes経由でiPhoneに入れたり、Androidスマホに転送したりすれば、高音質なオフライン再生環境の完成です。

 

まとめ

 

YouTubeをMP3で保存しておけば、通信制限を気にすることなく、いつでもどこでもお気に入りの音声を楽しめます。

  • 手軽さ重視なら、ブラウザの変換サイト

  • 安定性重視なら、PC専用ソフト

  • iPhoneの方は、「ファイル」アプリの使い方をマスターする

この3点を押さえておけば完璧です。 ぜひ試してみてくださいねニコニコ

 

 

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