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映画・BDスキ

みなさん、こんにちは~

 

最近、ぐっと寒くなってきましたね🍂

こう寒くなると、 暖かいお部屋でのんびり過ごす時間が増えますよね。

温かいコーヒーや紅茶を淹れて、リラックスタイム…

そんな「おうち時間」のお供に、 または、旅行先や、ちょっとした移動時間、 お風呂でのんびり映画タイムに…

iPadで、お気に入りのDVD再生できたら最高なのに!」

と思ったことはありませんか?

 

ご存知の通り、iPadにはDVDを入れるドライブがありませんよね泣

「やっぱり無理なのかな…」と諦めかけている方へ。

大丈夫です!

いくつかの方法を使えば、iPadでDVDを楽しめます!

この記事では、初心者さんでも分かりやすいように、 「iPadでDVDを再生する」ための主な方法と、 逆に「iPadの動画をDVDにする」便利な活用術まで、詳しくご紹介します。

 

 

 

📀 方法1:【PC不要!一番カンタン】ワイヤレスDVDドライブ

 

「とにかく機械は苦手…」「パソコンを持っていない!」

という方に、今一番オススメなのがこの方法です。

「ワイヤレスDVDドライブ」(スマホ・タブレット用DVDドライブ)

というアイテムを使います。

【どうやるの?】

 

  1. ワイヤレスDVDドライブを用意します。

    • (例:I-O DATAの「DVDミレル」、LogitecやBUFFALOからも対応製品が出ています)

  2. iPadに、そのドライブ専用の無料アプリをインストール。

  3. ドライブの電源を入れ、iPadとWi-Fiで接続します。

  4. ドライブにお気に入りのDVDをセット!

  5. アプリを開けば…再生スタートです!

メリット:

  • パソコンが一切不要! これが最大の魅力です。

  • 機械音痴さんでも、設定が比較的カンタン。

  • CDリッピング機能(音楽CDをiPadに取り込む)が付いている機種も多い。

デメリット:

  • ドライブ本体を購入する費用がかかる。

  • ドライブを一緒に持ち歩く必要がある(少し荷物が増えます)。

💡ここをチェック!

購入前に、「CPRM対応」か必ず確認しましょう!

これに対応していないと、地デジを録画したDVD(市販のDVDとは違います)は見られないので注意です。


 

💻 方法2:【中級者向け】パソコンでDVDをデータ化する

 

もしご自宅にDVDドライブ付きのパソコン(WindowsまたはMac)があるなら、この方法も選べます。

これは、DVDの映像を「MP4」などの動画ファイルに変換(リッピング)して、iPadに入れる方法です。

【どうやるの?】

  1. パソコンにDVDリッピングソフト(無料または有料のもの)をインストール。

  2. ソフトを使って、DVDディスクを動画ファイル(MP4など)に変換します。

  3. 変換した動画ファイルを、iPadに転送します。

    • (転送方法:iCloud Drive、Airdrop、USBメモリなど)

メリット:

  • 一度データ化すれば、DVDディスクがなくてもいつでもiPadで見られる。

  • ドライブを持ち歩く必要がなく、iPadだけで完結する。

デメリット:

  • パソコンとDVDドライブが必要。

  • 変換作業に少し時間がかかり、技術的なハードルも少し高い。

⚠️重要なお願い⚠️

市販の映画やアニメのDVDには「コピーガード」がかかっています。

法律で認められている「私的利用」の範囲を守り、あくまでご自身やご家族で楽しむために、ご自身の責任で作業するようにしてくださいね。


 

💿 方法3:【逆転の発想】iPadの動画をDVDにする(作成・オーサリング)

 

ここからは視点を変えて、

「iPadの中に溜まった動画を、DVDにしてテレビで見る」

という、とっても便利な方法をご紹介します!

これを専門用語で「オーサリング(DVD作成)」と言います。

 

 

こんな時に大活躍!

  • 溜まりに溜まった、お子様の成長記録ムービーを整理したい時

  • 結婚式で使ったムービーを、DVDにして親戚に配りたい時

  • 旅行の思い出を、実家の大きなテレビでみんなで見たい時

【必要なもの】

  • パソコン(Windows/Mac)

  • DVDドライブ(PCに内蔵、または外付け)

  • 空のDVDディスク(DVD-Rなど)
  • DVD作成ソフト(オーサリングソフト)

【どうやるの?】

  1. iPadの動画をパソコンに転送します。

  2. 「DVD作成ソフト」を起動し、動画ファイルを読み込ませます。

  3. (必要なら)DVDのメニュー画面などを作ります。

  4. 空のDVDディスクをドライブにセットし、「書き込み」ボタンを押せば完成!

メリット:

  • iPadの容量不足(ストレージ)を一気に解消できます!

  • おじいちゃん・おばあちゃんの家のDVDプレイヤーや、車のカーナビでも再生できるDVDが作れます🎁

  • 大切な思い出を「モノ」としてバックアップできます。

「iPadで見る」だけでなく、「iPadからDVDを作る」ことで、思い出の活用の幅がグッと広がりますよ😊

 

下三角関連記事

 


 

☁️ 方法4:動画配信サービス(VOD)を契約する

 

「手元にあるDVD、再生するのが面倒になってきた…」

「そもそも、ディスクの入れ替えが面倒!」

という方は、Amazonプライム・ビデオ、Hulu、Netflix、U-NEXTなどの動画配信サービス(VOD)をチェックしてみましょう。

見たい作品が配信されているなら、それが一番手っ取り早いかもしれません。

 

メリット:

  • DVDの面倒な作業が一切不要!

  • ダウンロード機能を使えば、オフラインでも再生できる(飛行機など)。

  • 他のたくさんの映画やドラマも見放題になる。

デメリット:

  • 月額料金がかかる。

  • 見たいDVDが必ず配信されているとは限らない(特にマイナーな作品や古い作品)。


 

✨【番外編】iPadでの鑑賞を「最強」にするアイテム

 

iPadでDVDや動画を見る環境が整ったら、

次は「快適さ」をアップグレードしませんか?

 

iPadスタンド

キッチンで料理しながら、お風呂のフタの上で、ベッドで寝転がりながら…

用途に合わせたスタンドがあると、手が疲れず最高です!

 

ワイヤレスヘッドホン / イヤホン

映画への没入感がケタ違いに上がります。周りの音を遮断できる「ノイズキャンセリング機能」付きが特におすすめ。

 

大容量モバイルバッテリー

ワイヤレスDVDドライブを使ったり、長時間映画を見たりすると、iPadの充電は意外と早く減ります。一つあると安心。


 

🙋‍♀️よくある質問 Q&A

 

Q. レンタルしてきたDVDは、iPadで見られますか?

A. 「方法1:ワイヤレスDVDドライブ」を使えば見られる可能性が高いです。
ただし、ドライブがレンタルDVDのコピーガード(CPRM)に対応しているか、購入前に必ず確認してくださいね。

 

Q. パソコンなしで、DVDの「中身だけ」iPadに取り込めますか?

A. 残念ながら、それはできません。DVDのデータをiPadに直接コピーするのは、専用の機器(方法1のドライブ)か、パソコン(方法2)が必要です。


 

😊 まとめ

 

今回は【ipad dvd 再生】をテーマに、4つの方法と番外編をご紹介しました。

あなたにピッタリな方法は見つかりましたか?

  • とにかく簡単に、PCなしで!

    → 方法1:ワイヤレスDVDドライブ

  • PC上級者で、データをiPadに入れたい!

    → 方法2:パソコンでデータ化

  • iPadの動画をDVDにして配りたい!

    → 方法3:DVD作成(オーサリング)

  • ディスクはもう面倒!

    → 方法4:動画配信サービス

自分に合った方法で、iPadとDVDを賢く活用して、

おうち時間や移動時間を、もっともっと充実させてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございましたドキドキ

 

みなさん、こんにちはにっこり

ブログやWebサイトを見ていると、「.webm」という見慣れないファイルの拡張子(ファイル名の最後につく「.mp4」などのこと)を見かけたことはありませんか?

 

動画ファイルといえば「MP4」が一番有名ですが、「WebM(ウェブエム)って何?」

「MP4と何が違うの?」と疑問に思う方も多いかもしれません。

 

この記事では、WebMとは何か最も一般的なMP4との違い、そしてWebMファイルの基本的な使い方について、初心者の方にも分かりやすく解説しますビックリマーク

 

 

 

 

■ WebM(ウェブエム)とは?

WebM(ウェブエム)は、一言でいうと「Web上で動画を再生することに特化した動画ファイル形式」です。

これは、Googleが開発したオープンソース(誰でも自由に使える技術)のフォーマットです。主な目的は、Webサイト上で高品質な動画を、できるだけ軽いデータ量でスムーズに再生すること。

みなさんが普段見ているYouTubeなどの動画配信サービスでも、実はこのWebM形式が裏側で大活躍しています。

【WebMの主な特徴】

  • 開発元: Google

  • 主な目的: Web(HTML5)での動画再生

  • 特徴:

    • オープンソースでロイヤリティフリー(ライセンス料が不要)

    • 高い圧縮率(MP4と同等か、それ以上の画質をより小さいファイルサイズで実現できる)

【豆知識:WebMが生まれた背景】

なぜGoogleがこの形式を作ったかというと、Webで誰もが自由に使える、特許(ロイヤリティ)料がかからない動画形式が必要だったからです。

それまで主流だったMP4(の中身である動画圧縮技術「H.264」)は、利用するのにライセンス料が必要な場面がありました。

そこでGoogleは、それに代わるオープンな規格としてWebMを強力に推進しています。

ちなみに、WebMファイルの中身は「VP8」や「VP9」という動画圧縮技術と、「Opus」や「Vorbis」という音声圧縮技術が使われています(MP4は「H.264」と「AAC」の組み合わせが主流です)。このGoogleが開発した「VP9」などの技術のおかげで、WebMは高い圧縮率を実現しているのです。

 

 

■ WebMとMP4の決定的な違い

では、私たちが一番よく知っている「MP4」とは何が違うのでしょうか?

一番大きな違いは「使われる場所」と「互換性(対応している機器やソフトの多さ)」です。

【MP4 (MPEG-4 Part 14)】

  • 特徴: 「動画の王様」と言えるほど、圧倒的に普及している標準フォーマットです。

  • 互換性: ほぼ全てのスマートフォン、PC、テレビ、動画編集ソフト、Webブラウザで再生・編集が可能です。

  • 用途: Web、スマホでの撮影・再生、動画編集、保存用など、あらゆる場面で使われます。

【WebM】

  • 特徴: Googleが推進する「Webのための」フォーマットです。

  • 互換性: Chrome, Firefox, Edgeなどの主要なWebブラウザは標準で対応しています。しかし、Apple製品(iPhone, iPad, Macの標準プレイヤーQuickTime)や一部の動画編集ソフトでは、そのまま再生・編集できない場合があります。

  • 用途: 主にWebサイトでの動画ストリーミングに使われます。

分かりやすく言えば、「MP4はどこでも使える万能選手」「WebMはWebでの再生に特化した専門選手」というイメージです。

【WebMとMP4の比較】

▼WebM

主な用途: Webでのストリーミング

互換性: 主要ブラウザは対応(※Apple製品や一部ソフトは非対応)

ファイルサイズ: 非常に効率的(高画質・小容量)

開発元: Google (オープンソース)

▼MP4

主な用途: 汎用(Web、保存、編集、再生)

互換性: 非常に高い (ほぼ全ての環境でOK)

ファイルサイズ: 効率的

開発元: MPEG (国際標準規格)

 

 

■ WebMファイルはどう使う?

「じゃあ、私たちはWebMをどう扱えばいいの?」と思いますよね。基本的な使い方を3つのパターンでご紹介します。

  1. 自分でWebMファイルを作成する必要はある?

結論から言うと、ほとんどの初心者の皆さんは、自分でWebMファイルを作成する必要はありません

YouTubeやブログに動画をアップロードする時、私たちが用意するのは「MP4」ファイルで全く問題ありません。

アップロードされたMP4動画は、YouTubeなどのサービス側が、WebM形式など(見る人の環境に合わせた最適な形式)に自動で変換してくれます。

  1. WebMファイルを再生したい時

Webサイトから動画を保存したら「.webm」ファイルだった、という場合にどう再生するかです。

  • 方法①:Webブラウザで再生する

    一番簡単です。ChromeやFirefoxなどのブラウザを開き、そこにWebMファイルをドラッグ&ドロップするだけで再生できます。

  • 方法②:万能な再生ソフトを使う

    PCの標準プレイヤーで再生できない場合は、「Leawo Blu-ray Player」という無料の再生ソフトがおすすめです。これはWebMだけでなく、ほぼ全ての動画・音声ファイルを再生できるため、PCに一つ入れておくと非常に便利です。

  1. WebMをMP4に変換したい時

「WebMファイルをiPhoneで見たい」「動画編集ソフトで使いたい」という時は、互換性の高いMP4に変換する必要があります。

これには、Web上でファイルを選ぶだけで変換してくれる「オンライン変換サイト」を使うのが手軽です。(ただし、大きなファイルや、他人に見られたくない動画には不向きです)

 

 

■ 【豆知識】便利な小ワザ&WebMの仲間

せっかくなので、WebMに関連するちょっとした小ネタをご紹介します。

  1. YouTubeでWebMが使われているか確認する方法

    PCのブラウザ(Chromeなど)でYouTube動画を見ているとき、動画の上で右クリックしてみてください。「詳細統計情報(Stats for nerds)」という項目がありませんか?

    それをクリックすると、画面に黒っぽい半透明のウィンドウが出ます。「Mime Type」という欄に「video/webm」と書かれていれば、まさに今あなたが観ている動画はWebM形式で再生されています。(環境によってはMP4の場合もありますよ)

  2. WebMの「画像版」= WebP(ウェッピー)

    WebMが「Web用の動画」であるように、Googleは「Web用の画像」形式も作っています。それが「WebP(ウェッピー)」です。

    これもWebMと考え方は同じで、JPEGやPNGといった従来の画像形式よりも、キレイな画質を保ったままファイルサイズを小さくすることができます。最近、WebサイトでこのWebP形式が使われているのをよく見かけるようになりました。


■ まとめ

最後に、WebMとMP4についておさらいしましょう。

  • WebMは、Googleが作ったWeb再生用の動画形式。高画質・小容量がメリット。

  • MP4は、どこでも使える万能な動画形式。互換性が抜群。

  • 私たちが動画を作成・アップロードする際はMP4を使えばOK。

  • WebMファイルを手に入れたら、ブラウザやVLCプレイヤーで再生できる。

  • 他の機器で使いたい時はMP4に変換する。

  • YouTubeなどで、WebMが実際に使われているか確認する小ワザもある。

 

少しマニアックなファイル形式ですが、WebMのことが分かると、Webの動画がどういう仕組みで動いているのか少し見えてきて面白いかもしれませんね!

 

この記事が参考になれば幸いです。音譜


皆さん、こんにちはニコニコレイナです。 いつもご訪問いただきありがとうございます!

さて、今回はInstagramの動画投稿に関するお役立ち情報です。

 

「インスタに動画をアップしたいけど、最適なサイズがわからない…」 

「なぜか動画がうまく投稿できない!」

 

そんなお悩みはありませんか?

 

Instagram(インスタグラム)で動画を投稿する方法はいくつかあり、それぞれに推奨される時間(長さ)やサイズ(アスペクト比)が異なります。また、投稿が失敗するのには必ず原因があります。

 

この記事では、インスタに投稿できる動画の規格と、投稿できない時のチェックポイントを分かりやすく解説します!目

 

 

 

1. Instagramに投稿できる動画の時間・長さ・サイズ スター

 

インスタには主に「リール」「フィード(通常投稿)」「ストーリーズ」の3つの動画投稿方法があります。それぞれの特徴を理解して使い分けるのがおすすめです。

 

① リール (Reels)

 

ユーザーに広く動画を見てもらいたい場合(発見タブなど)に最適です。

  • 時間(長さ): 最大90秒

    • 補足: 以前は15秒、60秒でしたが、現在は90秒が主流です。

  • サイズ(アスペクト比): 9:16(縦長)

  • 推奨解像度: 1080 x 1920 ピクセル

  • ファイルサイズ: 最大4GB

 

② フィード (Feed)

 

プロフィール画面に動画を残したい場合、または90秒を超える動画を投稿したい場合に適しています。

  • 時間(長さ): 最大60分

  • サイズ(アスペクト比):

    • 1:1(正方形) / 1080 x 1080 ピクセル

    • 4:5(縦長) / 1080 x 1350 ピクセル

    • 1.91:1(横長) / 1080 x 566 ピクセル

    • おすすめ: スマホ画面で大きく表示される「4:5(縦長)」が人気です。

  • ファイルサイズ: 最大4GB(※ただし、長尺の場合はファイルサイズが大きくなりがちなので注意)

 

③ ストーリーズ (Stories)

 

24時間で消える手軽な投稿。日常のひとコマやアンケートなどに使われます。

  • 時間(長さ): 最大60秒

    • 15秒を超える動画は、自動的に15秒ずつのセグメントに分割されて投稿されます。

  • サイズ(アスペクト比): 9:16(縦長)

  • 推奨解像度: 1080 x 1920 ピクセル

  • ファイルサイズ: 最大4GB
     


 

2. 動画を投稿できない!主な原因と対策 花

 

アップロードに失敗する、エラーが出る…。そんな時は以下の点を確認してみてください。

 

原因1:通信環境が不安定

 

動画はファイルサイズが大きいため、安定した通信環境が必要です。

  • 対策:

    • 電波の良い場所に移動する。

    • モバイルデータ通信(4G/5G)ではなく、安定したWi-Fiに接続する。

    • 一度「機内モード」をオンにし、すぐにオフにして通信をリセットしてみる。

 

原因2:動画の規格が合っていない

 

上記「1」で解説した時間やファイルサイズ、アスペクト比がインスタの規定を超えている可能性があります。

  • 対策:

    • 時間オーバー: 動画編集アプリで、投稿したい形式(リールなら90秒など)に合わせて動画をカット(トリミング)する。

    • ファイルサイズオーバー: 動画圧縮アプリやソフトを使って、ファイルサイズを小さくする(例:4GB以内にする)。

    • アスペクト比: 9:16や1:1など、推奨されるアスペクト比に編集する。

これには、PCやスマホの編集アプリのほか、便利な無料のオンライン動画変換サイトなどを活用して、ファイルサイズを小さくしたり、アスペクト比を調整したりしましょう。

 

原因3:アプリやスマホ(OS)が古い

 

Instagramアプリや、お使いのスマートフォンのOSが古いバージョンだと、不具合が起きやすくなります。

  • 対策:

    • App Store (iPhone) や Google Play ストア (Android) を開き、Instagramアプリが最新バージョンか確認し、アップデートする。

    • スマホの「設定」から、OSが最新バージョンか確認し、アップデートする。

 

原因4:アプリの一時的な不具合

 

アプリやスマホのキャッシュ(一時データ)が溜まりすぎて、動作が重くなっている可能性があります。

  • 対策:

    • Instagramアプリを完全に終了(タスクキル)し、再度起動する。

    • スマートフォン本体を再起動する。

    • (最終手段)一度アプリをアンインストールし、再度インストールする。※ログイン情報が必要です。

 

原因5:インスタの「データセーバー」がONになっている

 

通信量を節約する設定が、動画のアップロードを妨げていることがあります。

  • 対策:

    1. インスタのプロフィール画面右上のメニュー(三本線)をタップ。

    2. 「設定とプライバシー」→「データ利用とメディア品質」に進む。

    3. 「データセーバー」がONになっていたら、OFFにする。

 

原因6:Instagram側の不具合

 

まれに、Instagramのサーバー側で障害が発生していることもあります。

  • 対策:

    • X(旧Twitter)などで「インスタ 不具合」「インスタ 投稿できない」と検索し、他の人も同じ状況か確認する。

    • 障害の場合は、復旧するまで待つしかありません。
       


 

まとめ 音譜

 

インスタで動画を投稿する際は、

  1. リール・ストーリーズ9:16(縦長)

  2. フィード4:5(縦長)または 1:1(正方形)

このサイズを基本に動画を準備するのがおすすめです。

投稿できない時は、慌てずに「通信環境」「動画の規格」「アプリの状態」を一つずつチェックしてみてくださいね!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました笑ううさぎ この記事が少しでもお役に立てば嬉しいです。

それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

皆さん、こんにちは笑ううさぎ

せっかく時間をかけて作った動画、YouTubeにアップロードしたら「あれ?なんだか画質が悪い…」とガッカリした経験はありませんか?

実は、いくつかのポイントを押さえるだけで、見違えるほど綺麗な動画をアップロードできるんです!

今回は、YouTubeの動画を最高画質で視聴者に見てもらうための、撮影・編集・アップロードの3つのステップのコツを分かりやすく解説します。

 

 

そもそも、なぜ画質は劣化するの?

YouTubeは世界中の人が毎日膨大な数の動画をアップロードするため、サーバーの負担を軽くするために動画を自動的に圧縮します。この圧縮プロセスで、元の動画データの一部が失われ、画質の劣化が起こってしまうのです。

でも、大丈夫!これから説明する方法で、YouTubeに「これは高画質な動画だ!」と認識させ、圧縮の影響を最小限に抑えることができます✨

 

高画質でアップロードするための3つのステップ

 

高画質化は、アップロードの時だけ気をつけるのではなく、撮影の段階から始まっています!


 

ステップ1:撮影編 🎥 - 全てはここから始まる

 

まずは、元となる動画素材をできるだけ綺麗に撮ることが重要です。

  • 明るい場所で撮影する:

    動画は光が命!暗い場所で撮影された動画はノイズ(ザラザラした感じ)が出やすく、圧縮された時にさらに画質が悪く見えてしまいます。できるだけ自然光や照明を使って、明るくクリアな映像を撮りましょう。

  • カメラの設定を見直す:

    スマホやカメラの撮影設定を確認し、一番高い解像度(1080p / 4Kなど)と高いフレームレート(30fps / 60fps)で撮影しましょう。元データの品質が高ければ高いほど、最終的な仕上がりも綺麗になります。


 

ステップ2:編集・書き出し編 💻 - 最も重要なポイント!

 

ここが一番のキモです!動画編集ソフトから動画を書き出す(エクスポートする)時の設定が、画質を大きく左右します。

YouTubeが推奨している設定を参考に、以下の項目をチェックしてみてください。

  • コンテナ(ファイル形式):
    MP4 を選びましょう。一番メジャーで互換性が高いです。

  • コーデック:
    H.264 が最も一般的でおすすめです。

  • 解像度:
     撮影した時と同じ解像度を維持します。1920x1080 (1080p) や 3840x2160 (4K) がおすすめです。

    💡裏ワザ: 1080pで撮影した場合でも、4K(3840x2160)で書き出すと、YouTubeがより高画質な圧縮方式(VP9コーデック)を適用してくれるため、さらに綺麗になることがあります!

  • ビットレート:
     これが一番重要です!動画の情報量を示す数値で、これが低いとせっかく高解像度でも映像がぼやけたり、ブロックノイズが出たりします。YouTubeが推奨している目安は以下の通りです。

解像度 フレームレート 推奨ビットレート (SDR)
1080p 24, 25, 30 fps 8 Mbps
1080p 48, 50, 60 fps 12 Mbps
4K (2160p) 24, 25, 30 fps 35~45 Mbps
4K (2160p) 48, 50, 60 fps 53~68 Mbps

 

お使いの編集ソフトの書き出し設定で、このビットレートの数値を手動で設定してみてください。


 

ステップ3:アップロード編 🌐 - 最後のひと押し

 

最後の仕上げです。焦らず、丁寧に行いましょう。

 

  • 安定したインターネット環境でアップロードする:
    Wi-Fiが不安定な場所だと、アップロード中にデータが破損することが稀にあります。できるだけ高速で安定した有線LAN接続などが理想です。
  • アップロード直後は画質が低い!焦らないで!
    YouTubeは、アップロードが完了するとまず低画質版(SD)を生成し、その後で高画質版(HD、4K)の処理をバックグラウンドで行います。アップロード直後に動画を見ても画質が悪いのはこのためです。

 

動画の長さやサーバーの混雑具合によっては、HD/4K処理に数時間かかることもあります。

すぐに公開せず、ステータスが「HD処理が完了しました」となるまで気長に待ちましょう☕

 

まとめ:高画質化のためのチェックリスト

  1. 【撮影】 明るい場所で、できるだけ高解像度・高フレームレートで撮る!

  2. 【編集】 書き出し設定が命!特にビットレートをYouTubeの推奨値に合わせる!

  3. 【アップロード】 処理時間を待つ!アップロード直後に焦らない!

以上の3つのステップを意識するだけで、あなたのYouTube動画は驚くほど綺麗になります

ぜひ、次の動画作成から試してみてくださいね!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

もしこの記事が役に立ったら、ぜひ「いいね!」やコメントをお願いしますお願い飛び出すハート

皆さん、こんにちはニコニコ

オンライン会議でのプレゼン、うまくいっていますか?

私、昔はこれが本当に苦手で…(笑)

特に忘れられないのが、渾身の企画を発表した時のこと。

クールなアニメーションも仕込んで準備は万全!…のはずが、参加者から「ごめん、画面が固まってるかも…」と恐る恐る指摘されたんです。

頭が真っ白になりながら、何度も「見えてますか?」と確認する自分。あの気まずい空気感、今思い出しても冷や汗が出ます。きっと、似たような経験がある方も少なくないんじゃないでしょうか。

でも、ある時からある工夫をするようになって、この悩みがパタッとなくなったんです。

 

今日の記事では、大げさな話ではなく、私が実際にやってみて効果絶大だった、パワポのカクカク問題を解決する、ささやかなコツをシェアさせてください。

 

 

丸レッドそもそも、なんでパワポの画面共有ってカクカクしやすいの?

 

この問題、実はPCのスペックやネット回線だけが原因じゃないんですよね。

私も色々調べてみて「なるほどな」と思ったんですが、主にこんな理由があるみたいです。

 

1 通信への負荷が、思ったより大きい

 リアルタイムでPC画面の動きを送り続けるのって、かなり通信パワーを使うらしいです。特にアニメーションみたいに画面がコロコロ変わるものは、どうしても負荷がかかってしまうんですね。

2 会議ツールとの相性

ZoomやTeamsなど、ツールによって画面共有の仕組みが微妙に違うので、時々パワポと相性が悪くてうまく表示されないことがあるようです。

3 発表者ツールの誤爆

これは経験ある方も多いかも(笑)。デュアルモニターだと、メモが書いてある方の画面をうっかり共有しちゃう「事故」が起きやすいんですよね。

4 プライベートな通知

発表に集中していると、PCの右下からピコン!とチャットの通知が。見られるとちょっと恥ずかしい内容だったりして…。

 

これって、どれだけ気をつけていても、ふとした瞬間に起こっちゃうものなんですよね。

 

 


 

丸ブルーたどり着いた解決策は、「動画にしちゃう」ことでした

 

何度か失敗を繰り返した結果、私が行き着いた一番シンプルな解決策。

それが、「パワポを直接共有するんじゃなくて、動画ファイルにしてから再生する」という方法でした。

「え、それだけ?」と思うかもしれませんが、これが本当に効果てきめんなんです。

私が「動画化」を気に入っている理由グッ

1 誰に見せても、とにかくスムーズ

 動画なので、相手の環境に左右されず、作った通りのアニメーションが滑らかに再生されます。「固まってるかも」という不安から解放されたのが一番大きいですね。

2 見せたいものだけ、ちゃんと見せられる

画面を間違える心配も、通知が映り込む心配もありません。安心してプレゼンに集中できます。

3 自分自身が、すごく楽になる

動画を再生している間は、クリック操作に気を使う必要がないので、チャット欄の質問を読んだり、次の展開を考えたり、気持ちに余裕が生まれます。

4 「この人、慣れてるな」感が出る(気がする)

トラブルなくスムーズに進むと、やっぱり「ちゃんと準備してきたんだな」という印象につながる気がします。

 

 

 


 

丸レッド手順は、実はすごくシンプルです

 

「動画にする」って聞くと難しそうですが、パワポの機能だけで完結するので大丈夫です。

 

ステップ1:タイミングを記録する

パワポの「スライドショー」タブ → 「記録」で、本番のつもりでナレーションやクリックのタイミングを吹き込みます。

 

ステップ2:動画として書き出す

「ファイル」タブ → 「エクスポート」 → 「ビデオの作成」を選びます。画質は「フルHD (100p)」で十分綺麗です。

「記録されたタイミングとナレーションを使用する」になっているのを確認して、ボタンを押すだけ。

 

 

ステップ3:念のため、自分で再生テスト

出来上がった動画ファイルを、一度自分で再生してみて、変な間がないかなどをチェックしておくと、本番でさらに安心できます。

 


 

丸ブルー私が他に気をつけている、ちょっとしたこと

 

この方法を使うときに、私が他に気をつけていることをいくつか紹介しますね。

 

Q&A(質疑応答)の時間

 プレゼン動画を流し終わったら、「ありがとうございました。ここからはご質問をお受けしますね」という感じで共有を止めて、自分の顔を映して話すようにしています。その方が対話感がでますよね。

 

使い分けも大事

 もちろん、これは内容が固まった最終報告向きの方法です。

みんなで議論しながら進める会議では、普通にパワポを共有した方がやりやすいので、状況によって使い分けるようにしています。

 

自分の顔も見せたい時

ステップ1の「記録」の時に、PCのカメラをONにすると、スライドの隅に自分の顔を入れながら録画もできます。これでライブ感も出せますよ。

 


 

OKおわりに

というわけで、今回は私が実践している、オンライン会議でのパワポのカクカク問題を解決する工夫についてお話ししました。

 

本当にちょっとした工夫ですが、これだけで当日のストレスが全然違いますし、「ちゃんと伝わってるかな…」という不安もなくなります。個人的には、もっと早く知りたかった技でした(笑)。

 

この小さなコツが、少しでもあなたの役に立てば嬉しいです。

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございましたニコニコハート

 


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