大好きな叔母さんが他界しました。
叔母さんは芯のとおったまっすぐで優しい女性。
何年か前から発症した病と戦っていました。
まだ65歳での他界でした。
病気が命を奪ってしまうのはつらいことです。
昨日まで病院で一緒にいて、叔母さんと会話もして過ごしました。たった一日で急変してしまうなんて...
伯母さんにはわたしが結婚する前に義理家と同居をするかどうかの問題が出ていたとき、相談に親身になってのってくれました。
絵手紙教室の先生で、季節ごとに「元気ですか?」という文と共に絵手紙を送ってくれました。
結婚してから、旦那さんと一緒に叔母さんの住んでいるおうちに遊びに行かせてもらって、ごはんを作って食べさせてくれました。
わたしの切迫で入院中もご自身の体調もあるのに病院までかけつけてくれました。
...叔母さんには感謝してもしきれません。
叔母さんのこと絶対に忘れません。
ずっと、これからもわたしの尊敬する方。
きっと今頃みなとが先輩顔して
「こっちだよ~」なんて天国への道を案内しているのかな。
見えなくなっても心の中で生きててくれる、
今日もどこかでいつも見守っててくれて心は通じ合ってる、
その想いを大切にしていきたいです。
天国で幸せでいてくれますように
いつも優しく接してくださったこと、感謝の気持ちでいっぱいです。