最近の青汁は、粉末のものが手軽に飲めるということで主流かもしれませんが、私的には粉末のものって、ちゃんと栄養素がもとのまま残っているのか、疑問に思ってしまいます。

つまり、青汁から粉末に加工するときに加熱したりいろいろ加工するわけですが、それによってビタミンなどの青汁の大事な栄養素が壊されてしまってるんじゃないかと心配なんですよね。

私と同じような不安を感じるなら、やっぱり搾りたて(あるいは作りたて)の青汁がそのまま飲める製品がいいですよね。

確かに味の面では飲みにくいかもしれませんが、慣れてくると、逆にそれがかえって「効くーっ」って感じでクセになります(笑)。


青汁を瓶に入れて、牛乳のような感じで配送してくれる製品もあります。だけど、それだと賞味期限も2,3日しか持たないし、お値段も結構します。

なので、やはり青汁を袋に入れて冷凍してある冷凍青汁製品がよいと思います。

冷凍青汁って、不思議とみんなケールを原料としたものが多いですね。

一番有名なのはやっぱり「キュウサイ」かな。「まずい、もういっぱい」という八名信夫さんのテレビCMは強烈でしたね。

それから、そもそも青汁というものを日本で始めて広めた遠藤博士の流れを組む「遠藤青汁」というのがあります。

あと、ファンケルも冷凍青汁を作っています。