2つ打ちの練習法を紹介しようと思います。
2つ打ちの練習法。
僕はマーチングをやっていたのでルーディメンツ自然に覚えたのですが、ルーディメンツも裏を返せばほとんどが1つ打ちと2つ打ちで構成されています。
つまりは、この2つをマスターすればルーディメンツは割と楽に出来るようになります。
2つ打ちとは右右左左という手順を繰り返す叩きかたです。
一発目を叩きリバウンドを開放して跳ね返って来たスティックを再び握り2打目を叩くといものです。
なれれば速いタム回しやリニアドラミングなどテクニカルな面で非常に役に立ちます。
しかし、一つ打ちに比べパワーや粒立ちが弱くなりやすいので、おもにロックよりもフュージョンやファンクなどで使い勝手がいいです。
2つ打ちの練習法は
1つ打ちの16分音符を1小説
2つ打ちの16分音符を1小説と交互に叩き1つ打ちの音に出来るだけ近づけるとい練習が効果的です。
タを右、カを左とすると
タカタカ タカタカ タカタカ タカタカ
タタカカ タタカカ タタカカ タタカカ
このような手順になります。
初めは80などゆっくりから
だんだん速くしていきましょう。
1つ打ちでも2つ打ちでも目をつぶったら同じに聞こえるようになれば上出来です。
最終的には200などでは2つ打ちの方が楽になるはずです。
根気のいる練習ですが毎日やる事が大切です。
がんばりましょう。


