こんばんは!
今回はドラムセットに座る時の姿勢や身体について僕の考えを書いていきます。
ドラムセットのセッティングは人それぞれ音楽スタイルや体格などで変わってくると思いますが、ひとつやってみてほしいことは背筋は少し前傾姿勢(猫背にならない程度に)をとるといことです。
なぜかというと、神経は脳から背骨の後ろを通り四肢に命令を伝達しています。背筋をピンと伸ばすと実は背骨が後ろに曲がり神経を圧迫して伝達力が数%落ちてしまっているのです。
そこで少し前傾姿勢をとることで背骨の後ろを広げ神経の伝達を良くすることが出来ます。
もうひとつは足です。
座った時、くるぶしの位置は膝より前にあるか見てみましょう。椅子が低い人は比較的大丈夫ですが、高いひとは膝からすぐした、やや後ろめの人がいます。くるぶしが膝より後ろにあるのと前にあるとで足首を上げる事が出来る角度が変わってきます。ヒールダウンでやるとわかりやすいですが、ヒールアップの時でも足首の動きはとても重要です。自由に動かせる範囲を出来るだけ広げるためにもくるぶしは膝よりまえにする事をオススメします!
ではまた!
駐禁…あぁ

今回はドラムセットに座る時の姿勢や身体について僕の考えを書いていきます。
ドラムセットのセッティングは人それぞれ音楽スタイルや体格などで変わってくると思いますが、ひとつやってみてほしいことは背筋は少し前傾姿勢(猫背にならない程度に)をとるといことです。
なぜかというと、神経は脳から背骨の後ろを通り四肢に命令を伝達しています。背筋をピンと伸ばすと実は背骨が後ろに曲がり神経を圧迫して伝達力が数%落ちてしまっているのです。
そこで少し前傾姿勢をとることで背骨の後ろを広げ神経の伝達を良くすることが出来ます。
もうひとつは足です。
座った時、くるぶしの位置は膝より前にあるか見てみましょう。椅子が低い人は比較的大丈夫ですが、高いひとは膝からすぐした、やや後ろめの人がいます。くるぶしが膝より後ろにあるのと前にあるとで足首を上げる事が出来る角度が変わってきます。ヒールダウンでやるとわかりやすいですが、ヒールアップの時でも足首の動きはとても重要です。自由に動かせる範囲を出来るだけ広げるためにもくるぶしは膝よりまえにする事をオススメします!
ではまた!
駐禁…あぁ
