こんばんは!

今回はドラムセットに座る時の姿勢や身体について僕の考えを書いていきます。

ドラムセットのセッティングは人それぞれ音楽スタイルや体格などで変わってくると思いますが、ひとつやってみてほしいことは背筋は少し前傾姿勢(猫背にならない程度に)をとるといことです。

なぜかというと、神経は脳から背骨の後ろを通り四肢に命令を伝達しています。背筋をピンと伸ばすと実は背骨が後ろに曲がり神経を圧迫して伝達力が数%落ちてしまっているのです。

そこで少し前傾姿勢をとることで背骨の後ろを広げ神経の伝達を良くすることが出来ます。


もうひとつは足です。
座った時、くるぶしの位置は膝より前にあるか見てみましょう。椅子が低い人は比較的大丈夫ですが、高いひとは膝からすぐした、やや後ろめの人がいます。くるぶしが膝より後ろにあるのと前にあるとで足首を上げる事が出来る角度が変わってきます。ヒールダウンでやるとわかりやすいですが、ヒールアップの時でも足首の動きはとても重要です。自由に動かせる範囲を出来るだけ広げるためにもくるぶしは膝よりまえにする事をオススメします!


ではまた!

駐禁…あぁ
icecreamtabeさんのブログ-CA3J00390001.jpg
■2012.04.12(木)
「SEIZE THE DAY vol.1」

TOKKIBUTSU
feel
SISTERS
ヒラリスヒラリス
Saturday come slow

前売り¥1,500-(1D別) 当日¥2,000-(1D別)
OPEN17:30 START18:00

場所は心斎橋クラッパーです!
暴れに来て下さい!(笑)
こんにちはー。

今日もドラムの練習法を書いていきます。

今日は基礎練習についてです。
僕は1日の初めに基礎練習は必ずやりますがこれがとても大事です。

いきなりドラムセットに座ってしまうのと基礎練習をしてからドラムセットに座るのでは身体の動きやすさや音、キープ力などが全然違います。


人によって基礎練習メニューは違うと思いますが今日は一般的なストーンキラーのパターンとチェンジアップというものを解説しましょう。

ストーンキラーの練習パターン
まず、

一拍の8分音符をタンタン
16分音符タカタカ
としましょう。

まず右だけで8分音符叩き、4拍目だけ右左で16分音符を叩きます。

タンタンタンタンタンタン タカタカ

×4小節

ここから16分音符の部分を3、4泊目に広げます。

タンタンタンタン タカタカタカタカ

×4小節

そして16分音符を2、3、4拍目にします。

タンタン タカタカタカタカタカタカ

×4小節

最後は全て16分

タカタカタカタカタカタカタカタカ

×4小節

次に左手始まりで同じ事をします。テンポは120~180くらいで。この練習は根性練です筋トレに近いです。初めにやると血流がよくなり非常に動きやすくなります。


次にチェンジアップです。

4分音符
8分音符
一拍3連
16分音符

と一定のテンポの中でだんだん手順の多いリズムへと移り変わっていくものです。

僕は普段、

4分音符
2拍三連
8分音符
1拍三連
16分音符
1拍5連
1拍6連
1拍7連
1拍8連

を一つ打ち、2つ打ち、パラディドルの手順に両足にサンバ、トゥンバオのオスティナートをつけてやってます。


基礎練習の一番の目的は身体の筋肉をほぐし血流をよくして、四肢の神経と脳みそをしっかり繋げる事が目的です。


そのためにはややこしい事より単純な事をメトロノームにしっかり合わせて感覚を養う事が大切です。

単純だからとダラダラとやってもなんの意味もありません。

メトロノームと自分のリズム感をシンクロして4分から8分、8分から三連、三連から16分に移り変わる瞬間に自分が出した音が瞬時に正確に切り替わっているか、神経を集中してやりましょう。

この練習でキープ力、リズムの正確さが養われます。



文章で書くとわかりにくいですね(笑)わからない事は気軽に聞いて下さいね。

では!