やっと見れた!すごいいいお話だった・・・終始泣きっぱなし。
この映画を見てね、一番感動したのは「親が一番悲しいことは、わが子に先立たれることと、自分と同じ道を歩まれること。」って主人公のお母さんが言ってたの。
あやのままも、「ままとぱぱみたいに苦労してほしくないの」って言ってた。あやのままとぱぱも映画の主人公みたいにとっても若いうちに結婚したから、お金なくて、あやのミルクも離乳食も買えなくて、すごくつらかったんだって。もちろんかわいいお洋服なんて着せてもらえなかったから、小学生になって物心ついてきて、周りのみんなはかわいいお洋服きてるのに、なんであやは同じ服ばっかり着なくちゃいけないんだろうって少しさみしかった。でも、ままは穴のあいた靴下はいて、ぱぱは毛玉だらけのパジャマきて、もっと苦労してた。朝から晩までずっと働いて、生まれたときから、ずっと貯金してくれていたってことを知ったときは本当に涙が出た。
果たして、あやは、そんな慈悲深い心優しい強い女性になれる?母親に、妻になれる?
喧嘩ばっかりして、でもやっぱりお互いがお互いのことを必要としていて、離れても離れても、結局いつのまにか隣にいるんだって。何度も離婚の危機があったけど、その時があるから、今があるってぱぱがこの前話してくれた。
あやもそんな恋愛がしたい。おままごとみたいな恋愛はもううんざり。中身のないことばっかり。中身のない人ばっかり。そんなふうに思ってしまう。
ばかみたいって思っちゃう。生きてて楽しそうだけど、果たして昨日の自分と今日の自分、何か変化したところある?どこか前進できたってところある?絶対ないじゃん。目標ある?努力してる?毎日毎日同じことの繰り返しになってない?
平凡な人とは男も女も付き合いたくない。どんな形でもいいから、何か、どこか、特別なところのある人と一緒にいれたらいいのに。そしたら毎日がもっと刺激的になるはず。
目に見えるものを求めて、見えないものもほしくなって、どんどん贅沢に、強欲になっていくこの頃。そろそろ歯止めをきかせないと。でも、新しい自分になるのもいことだもん、完璧目指して頑張るよ。
勉強も頑張ってテストは絶対いい点数とってみせるし、おしゃれもめんどくさいとか言わないで入学当初くらい気合い入れなおすし、ダイエットだって夏くらい頑張る!口だけ女は最低最悪だから、有言実行。
つらいかもしれない、くるしいかもしれない、でも、頑張る価値はある。だって、もしかしたら明日には見違えるほど成長できているかもしれないから。