2月が終わるってぇことは

 

一月往ぬる二月逃げる三月去る・・・・・ 言ったもの。

 

あっ、二月終わるわー泣き笑い

 

逃げると言われる二月だけど、長く感じたよね

 

・・・・・だって、受験本番の月でしたからね。泣き笑い

 

入試受けて、結果まって、泣いたり笑ったりしたとこからの

 

入学金手続きだの、ガイダンスだの、制服手配だの忙しすぎて

 

逃げるって感じなかった。ん、充実ってやつか昇天

 

我が家の長男の結果は・・・・・・・ 第一希望の学校は残念な結果でした。

 

しかし、よく頑張った飛び出すハート

 

併願校の中から、環境や校風や見学や受験時に感じた直感も大事にしつつ、

 

男子のことは男子でパパの意見もききつつ、

 

そんなこんなでお世話になる学校を決定しました。(直感ってw)

 

思い返すと、長かったような、そしてつらいこともあった分

 

終わった今、寂しいわけですよ。(我儘な泣き笑い

 

第一志望校については、

 

いわゆるB判定をウロウロ最終的にはしていたので厳しい闘いになりそうだな

 

とは覚悟。

 

やれることを最後までやって良く頑張りました。

 

ただ、どうしても「殺気」や「覚悟」が出ないどこかイベント気分の長男でしたが、

 

なかなか12歳の人生経験の引き出しにはそこまでのものってあるわけない。

 

覚悟を持って頑張れる子って、

 

ここまで親が一緒に成長しながら育てる上で、環境や生活リズムや接し方などなど・・・・

 

親がどこまでしっかりケア・伴走(ストレートな表現で言うと管理)

 

できているかということが

 

中学受験では大切だと私も学んだなあ。

 

受験1・2年前から、とかではなくて

 

12年間育てる上で大切なこと、寄り添うこと、大事ですな。

 

親が勉強になった受験でしたっ物申す (押忍)

 

けどね、わたしにとって「ニガツツイタチ」だとか「ニガツイッピ」

 

(二月一日)ときくと、なんか既に

 

ノスタルジーな、ぶわぶわーっと胸がぎゅーっとなる響きになっとる。

 

とにかく、長男と一緒に模試や見学や、日々のお弁当作りや一緒に

 

忙しかったことがなんだか懐かしいという謎のおセンチ状態。

 

引率が必要な小学生って大変だなあ、って正直思ってた。あらやだ多忙...って

 

だけど逆に、毎週のように一緒に出掛けたり、食事をしたり、

 

人混みではまだ手も繋いだりできたし、

 

それってすごい想い出になることでしょう。私のねw

 

中学・高校生になったらもうしてくれないよねー。|д゚) 

 

ということで、手続き準備でバタバタしつつも、主にしみじみとしているうちに

 

2月が終わるのでした。