今日は、ユリのプリの日。

そして、パパが名古屋へ帰る日でした。


最初、昼には出発するって言っていたのですが、ユリがプリにいっている間に帰ってしまったら、きっとパパを探し回ったりして可哀想だから…ということで、パパと一緒にユリをプリへ送り迎えをして、帰ってきたらまた存分に遊んで。

そして、パパとは夕方にバイバイしました。


バイバイの時は、ここ数日パパにぴったりくっついて離れなかったユリが悲しくならないように…母と私と弟で万全の協力体制。。。


まずは、おばあちゃんが抱っこをしながら、「ユリちゃん、パパとバイバイできるの?偉いね~。」と先回りのおだて作戦。

私は、車で出発するパパとハイタッチさせ、自分からバイバイできたように認識させつつ、(9月の1週目の土日にはパパがまた来るというので)、「ユリちゃんがあと10回寝たらまた来るんだよ~」と、明るく盛り上げ。


ユリは初めは「一緒に行くの!」と少し泣いたけど、それでも悲しいのを我慢して納得してお見送りできました。


そしてパパ、にこやかに退散後…。


おばあちゃんが自転車でお散歩させ、帰ってきたらすぐユリの好きなチョコレートを買いにスーパーへ。

戻ったら、弟が一緒に仕掛け花火ドラゴンをやってくれました。

どうにか、大泣きせずに済んだけど、やはり「パパは?パパは?」と気にしていました。


昼間、プリの帰りには、「ユリちゃん、パパのお家へ行きたいの。」と言うので、「今、パパのお家はお掃除してなくて汚れてるから、今帰っても居る場所ないよ~綺麗になったら帰ろうね~。」って言うと、「ユリちゃんがお掃除するの。」なんて言ってました。


実家では、よく「ここは誰のお家?」と聞いてくるので、母が家族全員の名前と気を遣ってユリの名前を入れて答えると、「ユリちゃんは違うでしょ?パパのお家でしょ?」って答えます。

3歳前から頻繁に言うようになって、やはり名古屋のお友達やパパのことが気になって仕方ない様子。

こんなに長く実家に居ても、自分の家のことをきちんと認識していて、スゴイなァ~という思いと、侮れないなぁ~という思いになります。

子供だからと言って、適当なことを言って誤魔化さずに、きちんと説明して理解させて納得させてあげることが必要だということを痛感させられます。


今回、パパは4日間の滞在でした。

その間に、双子ちゃんの名前候補を出し合ったり、ベビー用品の必要なものの手配をしたり、購入する車を検討したり、保健所へいろいろ問い合わせをしたり、ユリの家保の知能検査の準備をお願いしたり…。

(そして、私の破水騒ぎもありましたね。。。)

ユリと遊んでもらってた合間を縫って、たくさんあった検討課題も、ある程度処理出来ました。

2か月ぶりにしては、至急の事務的な話題ばかりで、双子ちゃん達の事などゆっくり会話する時間も出来なかったけど、また出産前に来てくれるということなので、今度はゆっくり産後の話題など出来たらいいな~と思います。