スーパー、コンビニの店先。

行政。


灰皿を設置している者たちは、まるで誰かに指導されたかのように

口を揃えて「ポイ捨てをなくすために設置している」と発言する。

税金(あるいはJ社からの寄付金だろうか?)を使い、

携帯灰皿を配り、ポイ捨て防止のみを促している。


つまりは、健康や副流煙の被害なんてそっちのけなのだ。


灰皿を設置したり、携帯灰皿を配ることで、

ポイ捨てさえしなければ迷惑をかけていないと誤認誘導を行っているに等しい。

また、路上喫煙禁止区域や歩きタバコ禁止区域にもかかわらず、

私有地という理由だけ副流煙を垂れ流し、歩きタバコを助長させていることに

気づいていない。

舘ひろしんさんが卒煙したことは、かなりのインパクトがあったのではないでしょうか。


「喫煙は格好よい習慣ではない。」といった発言に対し噛み付いていた輩もいますが、

普通のタバコを吸わない人間からみれば、毒物に火をつけ、煙を吸い、鼻から煙を出し、

快楽に浸っている人間はとても正常には見えません。

また、「タバコの似合う舘さん」とかいう、いかにも未練たらたらの感じの

無理やりにでも引き戻したいという変な見出しを掲げるものもありましたね。


本当にカッコいい人は、変な小道具を使わなくても格好良さは滲み出ているものです。

これで舘さんは、本当の格好良さを手に入れられたのではないでしょうか?

ごみ回収、桂川の美守る 渡月橋付近で高校生やダイバー

5月10日 京都新聞より

 京都市右京区などの渡月橋付近の桂川で9日、市内のダイバーでつくる関西潜水連盟京都支部のメンバーや洛陽総合高の生徒たち500人がごみを拾い、トラック5台分の空き缶や流木を回収した。
 観光客に美しい景観を楽しんでもらおうと、「嵐山クリーン作戦」と名付けて毎年、大型連休明けに行っており、29回目になる。


 ダイバーは川に入って川底に目をこらし、生徒や保護者は河川敷でペットボトルやたばこの吸い殻を拾った。水中から長さ3メートル以上の流木や大きな布袋も引き上げた。
 初回から参加している左京区の印刷会社経営竹本茂さん(62)は「ごみは年々減っている。きれいな環境を維持したい」と話していた。

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変な話だと思いませんか?

喫煙とは無関係な学生がタバコの吸殻なんかをなぜ拾うのか?


おろかな喫煙者たちのおろかな行為のせいですね。