昨日は、映画の後、会合に出て、図書館を2つ巡って本をピックアップし、ついでにCDを借りて、ワークアウトをサボるとシルバーウィークで合間が空きすぎるので、行きたくない気持ちを鼓舞して、ギシギシの身体でとりあえず行ってきた。

夜はよく寝た。

手にした本を全部は読めないので、目次読みと斜め読みですが、山崎章郎先生は、ご著書の中で、「まずは私自身の身体を実験台に」と書かれていらっしゃる。

これは、私も激しく同感です。

治療も受けてますが、がんになったってことは、晴れて自分の身体を実験台にする権利があるってことです。

特に、治療が一段落してからは、まず、自分の機嫌は自分で取る。

誰かに〜と期待するから、不機嫌になるもとなので、そこは期待しない。
そして、患者会では民間療法とか、スピリチュアルなこととかに関する発言及び、他人様にオススメは御法度ですが、私が私のためにあれこれやっていることは、問題ないのでは?

そして、山崎章郎先生が今、何をご自身に実践されているか?が書かれていて、とても参考になったのと、在宅ホスピス医としての活動を拝読して、私が知っていたのは『病院で死ぬということ』で、止まっていたと痛感させられた。
山崎先生は、1947年生まれの79歳。
団塊の世代の最初の年。

1941年が真珠湾攻撃だから、バリバリの戦後派?
もっと、ずっとずっとお若いと思っていたよ。