その45歳の人妻とは、同僚の男から何か言われたというから「どうしたんだろう?」と心配したのが始まりだった。
✅️ ざっくり言うと
-
「主人とは会話がない」可愛い系人妻から謎の電話とセックスの予感。
-
居酒屋で語られる赤裸々な性癖と本音。
-
生理中のラブホで迎えた濃厚で背徳的な一夜
突然の電話
彼女は突然電話をかけてきた。夜の21時ごろ、他愛もない無駄話をした。一体何の電話だったのか趣旨はわからなかったが「今度飲みに行きましょう」という結論に至った。そして、翌日は休みだったために必然的に飲みに行くことになった。
なぜかセックスの匂いがした。
美人の奥様
主婦ではあるが、ちょっとロリっぽい可愛い系の奥様で、色白の肌がモチモチとしている。2000年代初頭の女子高生みたいに絵文字を多用したLINEを送ってくる。いまでも可愛い奥様だが若い頃はさぞかし美人だったろう。
シフトで良く一緒になるから仲良くなった。いつしかLINEを交換して日々の仕事の愚痴なんかを言い合っていたし、彼女が勤めているマッサージ店(Wワーク)にも顔を出して指名したりした。
蕎麦居酒屋
待ち合わせは繁華街の蕎麦居酒屋。先に着いた俺は「江戸っ子はこうやって呑むのだ」と最初に日本酒とちょっとした肴でチビチビやっていた。
遅れてやってきた彼女とは話が弾んだし距離も近かった。ずっと目を見つめられていた。
曰く「主人とは会話がない」という話から始まりAVをオカズに一日三回くらいオナニーをするという話や脳イキ(なにそれ!?)ができること、夫以外にも彼氏がいる事やその彼氏との馴れ初めなどを聞いた。
そして俺自身の最近の不毛なセックスの話や人生遍歴などを話した。
濃厚なセックスの匂い
いよいよ濃厚なセックスの匂いがしてきた。
心の中のアントニオ猪木がこう叫ぶ「いつ何時、誰の挑戦でも受けるッッ!!」もう誘うしかなかった。この挑戦を受けなければならない。
(よし、いくか…!!)
「このあと、行きましょっか?」
「でも、私生理ですよ」
「抱き合いながらお風呂に入るだけでいいですよ」
ラブホにて
40代の女はイキっぷりが凄かった。挿入するだけで何度も大きな声を出した。
「血だらけだし前戯もめんどくせーな…」と思い、生でいきなり挿れてしまった。濡れ濡れだったのですんなり入ってしまった。
彼女に何度も挿入しキスをしながらこんな話をした。
「こうなる予感があったんです、職場でどんな顔をして会えばいいですかね?どうしよう…」
「私は平気ですよ」
キスをして身体を重ねる感覚に集中した。彼女が普段する彼氏とのセックスに比べると割と淡白だったのかもしれない。
チンコの長さでは負けないし40代のぶくぶくの大男だったので比較する必要もないが(俺はシュッとしたイケメンですw)。
淡白なセックス
俺のような人種は最速最短で挿入することを目的に行動する。その数や女の外見的質や若さで勝負しようとする。
だから射精の快楽や女をいかせることはあまり眼中にない。
一方、ブクブクの大男はセックスで女をつなぎとめようとするからねちっこいセックスになるのだろう。
シーツの上は人妻の血とシオでいっぱいだった。殺人事件が起きたようなありさまだった。
彼氏と比べると淡白だったのは否めないが、それでもいいセックスだった。
その後
その後、メールを送るのも躊躇するし、向こうからの返信も遅かった。
とはいえ、一回やれたんだし、次がなくてもいい。
職場で仕事を穏便にできるならそれでいいじゃないか。
