<MILK BAR By Handels Vagen
2019年2月6日㈬ OPEN

〜産地の違うミルクを食べ比べ〜
ミルク(牛乳)によって変わるアイスクリームの美味しさ(味)の違いを楽しむ事ができる、工場直売「できたて」の クラフトアイスクリーム

◆MENU◆
🐄タカナシ北海道牛乳
🐂野辺山ジャージー牛乳
🐃大山白バラ牛乳
🍨トッピング
(チョコスプレー、カラーチョコスプレー、チョコクランチ、フィナンティール、ローストアーモンド、ローストピスタチオ、ドライレーズン、ミックスドライフルーツ、マシュマロ、ドライストロベリー、ドライマンゴー)



選んだのは、
長野「野辺山ジャージー牛乳」
鳥取「大山白バラ牛乳」
+トッピング(200円)
全11種類の中から5種類までトッピング可能。
(※1種類1回転)

「フィナンティール」「チョコクランチ」
2種類をトッピング♬


「野辺山ジャージー牛乳」は、
一言で喩えると“飲む特濃牛乳 ”な味。
甘さは比較的控え目な印象、牛乳のコクが豊かに広がり、仄かに若い青草の様な風味も感じる。
ファーストインパクトは然程強くはないが、徐々に牛乳の風味が伸び、膨らみ、増していく。
(長野県八ヶ岳高原「野辺山ジャージー牛乳」の乳脂肪分は驚きの8.4%🐂)

「大山・白バラ牛乳」は、
風味・舌触り・食感が非常に個性的。
やや硬めな質感、舌に落として解ける速度も緩やか。
何より、凝縮感がある。
解けていくと、発酵したかの様な独特な風味が現れ、それはまるでマスカルポーネチーズのよう。
「シャリッ、」と小さく歯に当たる砂糖の微粒子が面白い。

2種類を食べ比べてみると、味の違いに驚く。
立ち上がり香こそ無いが、含み香や風味、舌触り、食感、口溶けの速度、後味、等。
各々の個性が明確に感じ取れる。

「タカナシ北海道牛乳」もひと口試食を。
生活で比較的馴染みのある牛乳を100%使用した「ミルクアイス」は、練乳を想わせる甘みが特徴。食べ始めから終わりまで直線的な味。


(実食日:2019年2月8日)