「焼き安納芋」
「ほうじ茶」
▶️Sherbeth Festival 2016年出品
「ピスタチオと豆腐のソルベ」
▶️Sherbeth Festival 2017年特別賞受賞



「ほうじ茶」は “ にどめまして!”
ホワイトベース に焙じ茶をたっぷりと含め、
オレンジピール と チョコレートピールを練り込み、更に オレンジリキュール で香りを加えた
独創性 溢れる一品です。

焙じ茶の芳ばしく、何処か「デカフェ」を思わせる柔らかな味わいの中に、
オレンジピール の爽やかな酸味。
チョコレートピール(チョコレートチップ)の、
カカオ感と小さな食感のアクセント。
そして、オレンジリキュール による爽快かつ明快な香り。

主体は「和」でも「和」でない。
繊細な香味を基に、大体に攻めいるような、何とも表現し難い味わいです。が、
しっかりと軸は作られているので自然と受け入れられる、寧ろ、「あ、ちょっとクセになるかも。」な味わいです。



「焼き安納芋」に使用している食材は、
横浜市青葉区奈良町『三澤農園』の安納芋を使用しています。
(その時々で使用する農家、品種、等は異なるそう。同食材でも「農家」「品種」「仕込み」と言ったモノが楽しめる魅力は 地産地消 の強味だと思います。)

製造室で「こんがり、」と香ばしく焼き上げられた安納芋を皮ごと使用して拵えた、この季節ならではの 秋の味覚 🍠
焦げた皮部のほのかな苦味に不思議と清涼感を感じ、ホクホクとした果肉部の蜜な甘みに絶妙なアクセントを加えています。
このタイプの「安納芋」は初めての出逢い。
(嗚呼、こういう味の創り方もあるんだ。)と新たな発見です。

「ピスタチオと豆腐のソルベ」
“ もう一度。”
キュッ、と喉を刺すような独特な甘みに豆腐の青い香味がクセになります。






【店舗情報】
クアットロ・パンキーネ
神奈川県横浜市青葉区柿の木台13-3
営業時間:11:00~20:00
定休日:水曜日

(実食日:2018年11月4日)