<GODIVA カップアイス クレームブリュレ>
カップアイス
ゴディバの歓びをアイスに閉じ込めた、贅沢。
上質なチョコレートと厳選した素材で、作り上げました。冷たい口どけからあふれだす、香り高くまろやかな味わいが至福のときをもたらします。
クレームブリュレ
バニラの香るカスタードとキャラメルソースが溶け合う、濃厚なクレームブリュレの味わい。
(HPより引用)
製造:セリア・ロイル
蓋を開けると。
カスタードアイスクリームが一面に広がり、
その中に、斑に浮き出るキャラメルソースと無造作に散りばめられたバニラビーンズが。
ふわ、甘く、どこか芳ばしさもある柔らかな香りが鼻先を擽ります。
その“ 香り ”の正体は、
キャラメルソースから放たれた幸せな香り。
カスタードアイスクリームを、舌に落とすと。
卵黄の円いコク、高乳脂肪分(クリーム)のまったりとした舌触りとふくよかなボディ、バニラビーンズがもたらす華やかな香り。
それらが融合し、舌の上を優しく撫でながら、瑞々しく口溶けていきます。
螺旋状に、斑に描かれたキャラメルソースは、刺々しさをも感じる濃い甘みを持ち、小量でもその存在感は大きいもの。ですが、
微量に加えられた食塩の効果により、キュッと引き締めてくれているように感じます。
そして、チョコレートチップが登場。
「GODIVA チョコレート」を“ そのまま ”混ぜ込み、ポリッ、と噛むと。
ウッディーな苦味と香味がじんわり、と滲み出し、食感・味わいへのアクセントに。
「クレームブリュレ」は、粉末状の水飴で再現。
カリッ、カリッ、歯に当たる小気味好い歯触りと、ほろ苦いカラメルは、クレームブリュレ をアイスクリームで表現するに中り、重要な存在です。
甘やかな余韻は永く続き、小さな容器に詰め込まれた濃厚な味わいに、十分な食べ応えを感じます。
(実食日:2018年5月10日)


