<あいぱく 2018 東京>
会期:2018年4月25日~5月7日
会場:銀座三越
🍨アイスクリームの楽園🍦
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高知県安芸市『有限会社 安芸グループふぁーむ』は、アイスクリーム・菓子の企画・製造・卸し販売小売業を行っています。
コンセプト・テーマは、
🍨土佐で生まれた野菜アイスクリーム🥕
地産地消の素材・食材を使用して、
ひとつひとつ愛情込めて作っています。
<焼きなすのアイス>
「高知のナスのおいしさを少しでも多くの人に届けたい。」
そんな思いで、旬の一番おいしい時期に収穫した大量のナスを手作業で水洗いし、一つひとつヘタをとり、じっくり炭火で焼き上げてアイスクリームに仕立てました。
(HPより引用)
「焼きなすのアイス?」
「それっておいしいの?」
それが正直な気持ちです、が。
改良に改良を重ね、美味しさを追究した結果、
2012年開催 食の展示会<FOODEX JAPAN>の「ご当地アイスグランプリ」に於いて、
『最高金賞』『優秀仰天賞』のダブル授賞を果たしました。
そして、2016年。
2012年に続き『最高金賞』を受賞した経歴を持っています。
原材料は、非常にシンプル。
牛乳・ナス・クリーム・卵・砂糖・脱脂粉乳・トレハロース、たったそれだけ。かつ、
“ アイスクリーム規格 ” 乳脂肪分8.2%、と、高乳脂肪分が特長です。
蓋を開けると、
黒い粒々が一面に広がっています。
(意を決し)ひとくち。
すると、先ず始めに現れるのは、
牛乳によるミルキッシュなコク、瑞々しい甘み。
そこから、徐々に、焼きなすの独特な風味が顔を出し、炭火焼きによる芳ばしい香りが ふわっ、と鼻から吹き抜けていきます。
野菜特有のクセは有るものの、茄子自体はクセの少ない野菜。
炭火焼きの効果なのか、“ えごま ”に似た印象を受けました。
蓋にある「こじゃんと」は、
高知弁で“ たくさん ”という意味なのだそう。
それが意味する通り、
「なすをたくさん使った焼きなすアイス」
食わず嫌い、ではモッタイナイ逸品🍆
(実食日:2018年5月4日)



