本日も、たくさんの方にお越し頂き
ありがとうございます
。
夏っ、真っ盛り!
。
暑いこんな時期だからこそ、アスファルトの表面温度が変わる位の量で朝・昼・夕に打ち水を全国同じタイミングでお家の前、
アパート・マンションのベランダ、お店の
軒先なんかで一斉に
「ワシャー
」
ってやれば心地よい風の1つでも吹くのでは?なんてコトを考えているiceです。
(少しじゃなくって、地面の表面温度が
変わる位に。)
この打ち水って、ワタシの幼少期には当たり前のように、よく見た光景で夏のイベン
トの1つでした
。
子供ながらに、打ち水に気がついた人って
なかなかに「スゲーっじゃん」とか思いま
したし、今でもそう思っています。
それでは、本日も・・![]()
前回までは、
何かに気づき変化した小学生時代のお話を
「ギュ~う
」
っと、そしてかなりコンパクトにお話させ
て頂き初期ice幕開けの1部分をお伝えしま
した。
ここで、iceのプログラム変更(アップデート)も完了し、次のステップへ進むのでした
。
さて、何も疑いもないままに小学生から
中学生へと時代は進みます
。
それまでの生活から一変し、
ランドセル → たすき掛けの鞄
私服 → 制服
放課後の自由 → 部活
ってな具合に物事が一変していきました。
例えば、勉強だと
夏前の学力テスト、冬前の学力テスト
春先の学力テストといったように
部活だと
レギュラー入りを目指した日々の練習
夏の新人戦・秋の県大会といったように
何かと競争競争の世界が目の前に拡がって
いくのでした
。
当然、その流れを何も疑わず受け入れイソ
イソと色んなことに取り組んでいたと思い
ます。
こんなワケで中学生の3年間って、「あっ」
という間の時間軸でしたね
。
だからじゃありませんが、大きく残る記憶
は、2つくらいしかありません。
1つが、「部活」です。
中年生最後の公式試合の中で、逆点
「勝利」を得たコトです。
種目はさて置き、地区リーグでは優勝候補
として名が上がっているチームでまさかの
1点リードされた形でゲームが進行してい
ました。(しかも初戦で・・)
タイムアップが近くなり、
「まさかこの時点で負けるとは」
と周りの空気感を感じてた時、自分の中に
「この試合勝てる、絶対イケる!」
という感覚を感じた次の瞬間に
「○○!ボールくれ!」
「イイからコッチにくれ!!」
とワタシは叫び、受け取ったボールでロス
タイムゴールを決めて勝利したコトが1つです。
これ、暫くぶりな感覚でしたが、この頃?
この時?は何の疑いもためらいも無く受け
入れられてたので、結果をしっかり繋げれ
た事例の1つでもあります。
それが1つ。
2つ目は、「勉強」です。
5教科プラスに将来へ繋がる進学に対する
考え方や、またどう準備しなければならな
いのかを色々と日々、先生から聞かされて
いたこと記憶しています。
しかし、それまでの6年間の初等教育では
「将来の夢は?」
「将来、何になりたい?」
とかいうレベルだった話が、いきなりの
オラオラ的に
「オマエ、将来どないすんねん!」
「どういう道筋を考えてんねん!」
的な感じです(コレ、ワタシの感じ方)。
いきなり、脅迫的にそんなコト言われても
答えって直ぐに出てくるワケありません![]()
ムシロ、そんなコトを言われるうちに
ワタシが思ったのは
「オレ、一体何がしたいんだろう?」
っていう将来の自分の姿を考えるコト
よりも
「そもそも、この人生をどう過ごしたい
のか?」
というコトをムクムクと考えるのでした。
小学生までは、確かに「夢」らしい「夢」
はありましたが、この段階ではその「夢」
を現実に繋げていく発想ではなく
「将来を考えなさい」
と言われれば言われる程に
「そもそも、オレ何がしたいんやろ?」
としか考えられなかったのでした
。
というワケで、本日はココまでです。
いつもであれば、後書きがあるのですが
諸事情で今回の部分はナシです。


