呼ばれて飛び出てずべっしゃぁぁぁぁ…
むくっ。
年始以来になっちゃいました!ごめんなさい。
もっと書くよう頑張ります!がんばりますから見捨てないでぇぇぇぇ…(ドップラー効果)(いやいや待て待て何処へ行く)
ミッドタウンにやって参りました!
場違い感ハンパなし!
去年のゴジラの胸像見に来たのが最後。
ミッドタウン内のガーデンテラス4F『Billboard Live TOKYO』の…
もっかい言っとく!場違い感ハンパなし‼︎
タップダンサー、SHUN氏の初のソロライブ。
『”SHUN” 30th Birthday & Solo First Live「THE ONE AND ONLY」 ~唯一無二であるために~』
最後にダメ押し!場違い感ハンパなし‼︎‼︎
はぁはぁ…(息切れ)
えー、普段、普段?私の舞台を観に来て下さったり、或いは共演した、演出した、という方々なら大いにご存知だと思いますが。
私、運動音痴です。酷いレベルで。
そんなことで、ダンス公演なんて誘われでもしないと観に行かないし、行っても「ほぇー…」で終わります。
凄いのは分かるんだけど『何が』凄いのか明文化出来ないのね。ファッションショーとかもそう。一回行ったけど理解出来ず。
そんな訳で、今回も面白そうだと思ったけど、きっと「ほぇー…」で終わるんだろうな、と思ってました。
実際、前半戦までは「ほぇー…」でした。
でもでも。
後半が始まってすぐ、見ていた私の脳裏にとある言葉が見えたのです。
「タップダンス、タップダンサーってアレ、ダンサーだけじゃないんだなー」って。
なんのこっちゃ?とお思いでしょうが。
実際、パフォーマンスも理解できずに観てると、「ただ足音でリズムを刻んでる、その最中に身体を動かしてターンしたりしてる」って思ったのです。だから制約なく動ける普通のダンスより迫力感じなくて。
でも、です。後半の私は舞台にいるのがダンサーじゃなく。
ミュージシャンに見えたのです。
「足音で刻むリズム」が『メロディの旋律』になり。
「周りのミュージシャンとの共演」が『セッション』になり。
それでいて、その身体はダンサーです。
タップダンサーって、ミュージシャンであり、ダンサーであるのです。一人二役やっちゃってるのです。
そう分かった直後からはめちゃくちゃのめり込んでました。その足はもう、楽器でした。
ダンスでありミュージック、身体であり楽器。
最後にSHUNさんが、「今日のライブを見てタップダンスってカッコイイよ。と誰かに伝えてくれたら、それだけで嬉しい」と言ってましたが。
タップダンス、カッコイイ!
声を大にして言っちゃいました。