身の程知らず輝大のリスクオブマイライフ -34ページ目

身の程知らず輝大のリスクオブマイライフ

時折ふらっとあらわれます。
だいぶ不定期更新。
気長にお待ちください。
これからは雑多になんでも書いていこうと思います。

舞台を終えて初の舞台!って書いたら意味が解らなくなった。観劇、って事ですよ。

『悲しいシンデレラの殺し方』
劇団宇宙キャンパス
2012/12/05~09
PIT北/区域


前回に引き続き西村陽里さんご出演。知り合いになったものの共演した事がない弦巻秀人さんも出演するバージョンもありましたが時間が合わず…


『シンデレラ・シンドローム』とゆう傾向がある女性の物語。…なんか纏まってしまった。
その女性の中の…多重人格じゃなくて、『ある一面』を形取るそれぞれ(冷静な、虚栄な、自虐な、とか)を演者で表現した、脳内会議…みたいな。
説明が難しいが、そんな感じ。


個人的にはそんなに男女間での物事の捉え方っていうのにはそんなに違いがない、と思っていたのですが(解らない所も必ずあるとは思いますが。お互い)、過程みたいな物は結構違うものなんだなぁ、と。
あんまり書くと下手したら女性から石投げられてしまうかもですが、感覚や感情がより強く出るんだなぁと。お互いの『一面』ががーっと我を張っていてそれでも最後は整合性を持って物事を捉えられる。男はチキンだから出来ません。我を張る前に整然と並べてからじゃないと考えが纏まりにくい…気が、します、よ?(違ったらゴメン)


とかま、考えてた。帰り道。
この女性の『シンデレラな一面』を演じた女優の旋風脚がキレイだった事だけは、何度でも言います。めっちゃ足の軌跡がキレイでした。
『Reversd-リバスト-』の各陣営集合写真とかを一挙大公開。携帯での撮影上、なんか90度回転してるのがありますが、気合いで首を傾けるか携帯を回してください。PCは…がんばれ。
一部カメラマンたちも写ってますがそれは仕様です。含めての雰囲気をお楽しみ下さいませ。
ではいってみよーっ!


まずはフォルジール盗賊団。
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物語を引っ掻き回してるのか物語に引っ掻き回されてるのか分からないチーム。一番笑撃だったのが盗賊1役の神岡建治さんが言い放った一言「オレのせいで皆死んでね」…確かにレイグラスタに「人をゴミみてぇに扱ってんじゃねえぞ!」って突っ込んでったら滅多斬りに…でも死んでない。

我らがテイコーセイリョクチーム(台本通りです)。
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常にアスナが行方不明で皆が探してる、実は一番振り回されたメンバー。アスナにジルにリンに…不憫や、我がチーム。

宿敵、ヒミア様もといリン様親衛隊。
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舞台上でのグライズの記憶ではリン以外はあんまり残ってないが一応、敵。何故ならもっと濃いのと戦ってしまったから。


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おや、何故かどこかの結婚式の模様が…

リン様親衛隊の記憶を吹っ飛ばした濃い人たち。
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キルチとは相当な時間目が合っているが、多分グライズ的にもキルチ的にもあんまお互いを記憶に残してない気がします。なんでかはわかりませんが。警部は…みんなに愛されてればいいよ。うん。
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一度も会わなかった人たち。
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レイグラスタ役の出口健太さんとは二度目の共演ですが未だに舞台上で会話した事がありません。ある意味すげぇ。ベイトーゼは舞台上に出ているシーンでは楽屋に大量のニセベイトーゼが現れてました。「「まとめて死んでもらおうか!」」…愛され過ぎ。


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PS3格闘ゲーム『Reversd-リバスト-』タイトル画面…に群がる発表を待っていたファンの図。

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PS3格闘ゲーム『Reversd-リバスト-』キャラクター選択画面です。


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同ゲームよりこちらもキャラクター選択画面です。
だれかマジに作ってくれませんか?


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同ゲームよりこちらもキャラクター選択画面…じゃなくて全員集合。あ、ゲームの隠しキャラは主宰で。全員の必殺技が使えます。



以上、コメント差し挟んでいたら結構長くなった。
来年こそブログとFacebookをもっと使えるようにしたいものです。あ、ツイッターもだな。


そんなこんなで『Reversd-リバスト-』無事に3日間6ステージ、大過なく…とも言えないけど、終演致しました。主宰の松井聡弥殿、演出助手の齋田紘子様、共演者の皆様、スタッフ一同様、六尺棒入れを作って下さった石黒礼子様、告知メールに返信下さった皆様、そして何より観に来ていただいた皆様、本当にありがとうございました。


今回は、とにかくド派手な殺陣、翻って繊細な演技付けのダンス、疾走感溢れるシーン、ぶっちゃけ苦手分野てんこ盛り。
加えて、役作り間違って軌道修正出来ないは、殺陣も要求レベルまで引き上げられないは、稽古期間中はガッタガタな状態でした。

それを皆様に観て頂けるレベルにまで引き上げられたのは、本当に共演者の皆様と会場のお客様のおかげでした。

でもホント、「楽しむ」って重要ね。さすが家訓その2。本番はあーだこーだ考えず楽しむ事を目指してました。


斧を扱えたのもいい経験だったかな。とにかく回すのが映える武器だったし、回す動きを削られないように頑張ったし。ただハケるときに幕に漏れ無く引っ掛かったのは…ハケ方要研究。あ、まだ斧は持ち帰ってから封印を解いてないので画像は待ってて。


とにかく、いい勉強になったし、自分の出来る事を再確認させて頂いた舞台でした。こんなにラストバトルに出れなくて悔しかった舞台もないし。
次は間違いなく殺陣のない舞台。直した方がいいよ、と言われた事を一つ一つ、潰していけるように頑張ります。
あ、何気なく次の事言っちゃった。まだ情報解禁になってないので詳しい事は追って発表します。