身の程知らず輝大のリスクオブマイライフ -10ページ目

身の程知らず輝大のリスクオブマイライフ

時折ふらっとあらわれます。
だいぶ不定期更新。
気長にお待ちください。
これからは雑多になんでも書いていこうと思います。

呼ばれて飛び出てずべっしゃぁぁぁぁ


はい!前の記事が『顔合わせ!』とあってしばらくまた放置しちゃいましたが、こちらが公演の詳細になります~ドンドンパフパフ。

長いですけど、気合入れて読んでくださいねっ!

今回は主演の一人に秋山莉奈さん、他にも様々な分野、アイドルに歌手、ダンサーなどなど、勿論役者も、が集まったので、色んな化学反応が日々稽古場で起きてます。そんなわちゃわちゃが詰まった、楽しい作品にして行こうと思ってます。

MS2企画第1回公演
『ダイヤモンドダスト・ドリーム
演出/脚本  鷲田照幸

《THEATER》中野ザ・ポケット
〒164-0001  東京都中野区中野3-22-8
JR中央・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口より徒歩5分
《DAYS》1月7日~12日

《TIME》
7日 19:00~
8日 14:00~/19:00~
9日 19:00~
10日 19:00~
11日 14:00~/19:00~
12日 12:00~/16:00~
※開場は開演の45分前

《TICKET》前売当日3900円・特典付前売券5000円(特典付き指定席)

《CAST》
深澤佑樹(キリンプロ)
秋山莉奈(キリンプロ)
齋藤涼祐(キリンプロ)
鈴木克昌(ココロプロモーション)
本東寺勝(T1Project)
福田千明(キリンプロ)
堀畑杏奈(キリンプロ)
鍋本帆乃香
小澤輝大
秋月幸太郎(Milky Quarts)
芹沢愛美(SRプロモーション)
水沢佐和子
堀江夏希(キリンプロ)
佐藤聖也(キリンプロ)
渡邉康輝(J-beans)
Sheena(センス・プロダクション)
吉田直弥(Milky Quarts)
白鳥ユリカ(スターフィールド)
金沢貴史(キリンプロ)
栗原幸子(キリンプロ)
美和恵(J-beans)
野崎塁(Milky Quarts)
田中実穂
羽川桜和子(miraclehouse project)
蒔村三枝子(演劇倶楽部『座』)

《outline》
ある地方の田舎町。そこの高校を出て東京の劇団で役者をしている主人公が母親の病気を機に久々に戻ってくる。
そして役場で働く同級生の推薦で町興しの為の企画に引きずりこまれる。
彼らの出身の公立高校演劇部と、町にもうひとつだけある私立のお嬢様学校との合同で、シェイクスピアの『夏の夜の夢』をミュージカルにして上演しようという企画だ。
母親の病気は大事には至らなかったが、それを口実に芝居をやめるつもりでいた主人公は、ミュージカルの経験がないにもかかわらず、プロの劇団にいるということで、その演出・指導を頼まれてしまう。
しかも相手のお嬢様学校の演劇部は全国大会常連校でプライドも高い。
一方、公立の方は人数が足りなくてコンクールに出ることさえ叶わない状況が続いている。
その格差を乗り越え、合同公演にこぎつけられるか?彼らの心は一つになることができるのか?『夏の夜の夢』よろしく芽生え始めたいくつかの恋の行方は?
個性豊かな高校生たちとOB・先生・役場の人ら大人たちが織り成すコメディ。


チケット予約URLはこちらになります!
http://ticket.corich.jp/apply/51016/
勿論直接私にコメント頂くか、こちらのアドレスにメールを送って頂ければご用意させていただきます。
requiemofrebellion☆hotmail.com
(☆を@に変えて送ってください)

長文失礼致しました。最後までお読み頂きありがとうございます。
ご連絡、お待ちしております。

呼ばれて飛び出てずべっしゃぁぁぁ…


さて、最近解凍したはずのブログがここ最近の寒さで凍りついてました。すみません。

今再び解凍して鮮度そのままにお届けしたいと思います!
今までの観劇記録は…特別言いたいのだけ忘れた頃に更新するかなぁ。
感想とかでブログ書く習慣つけたかったけど、ムリでしたので…自分なりに。


さて前置き長くなっちゃいましたが!

今日、日付けが翻って昨日!
来年一月の公演の顔合わせでした!


総勢25人。まだまだみんなの顔とか名前とかどんな人かとかは分からないけど、前回の『プラネタリウムを作りました。』(凍結してたためこのブログではお知らせ出来ませんでしたが、やってました九月に
。はい、すみません)に負けず劣らず、個性的なメンバーが揃いました。
ぷらつくメンバーも最高の人達に囲まれて演らせていただきましたが、今回は果たしてどうなるか?ポテンシャルは充分でしょう。

はじめまして、の挨拶から読み合わせ、そして有志の飲み会と、怒涛の6時間でした。

ちなみに…まだ情報開示が可能かわからないのでまだ詳しい事が言えません!お伝え出来るようになったら改めてお知らせさせていただきます。


はてさてこれから皆の紹介もしていきたいと思ってるので、楽しみにしていてください。


写真取り忘れてしまってた!
呼ばれて飛び出てずべっしゃぁぁぁ…


本日観に行ってきました!
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『つかのま真打ち』
蜂虎企画
シアター風姿花伝

前回出演した舞台『プラネタリウムを作りました。』で共演させて頂いた若宮亮さんがご出演。


時は幕末。波乱の時代をどこ吹く風と、舌先三寸飄々と生きる詐欺師の男がいた。
奴の名は円也(えんや)。奴の言葉は嘘に漬かった漬物同然。貴賎も女子供も老人おかまいなし!果ては犬猫畜生まで!手当たりしだいに騙して騙して悪行三昧!
手前以外はどうでもいい、人の悪意で糊口をしのぐケチなヤロウ。騙し騙しの嘘まみれ、本名すらも誰も知らない。

そんなヤロウが、ある日ひょんなことから不思議な神様と出会う。神は、あまりの悪行を見かねて嘘をつけない舌にした。
呪いを解いて欲しければ、ある男を救え。

怪訝な顔で神に問う。
「…そいつぁどこのどいつでぃ」

名を三遊亭園朝。
末に落語の神とも呼ばれる男を…彼の幼馴染みを救うことだった。

さぁさ、よってらっしゃいみてらっしゃい。お代は見てのおかえりさ!八百万の神々と八百八町のお江戸の人々が織成す恋模様、人模様。

落語家と、詐欺師の。
ことばの、たたかい。
お江戸の夢幻の夜が、ことばで彩りはじめる!

「まったくもってやんなっちゃうねえ。金も女も地位も名誉もねえ。ないない尽くしで口の端すらあがるめえ。…けどよう。惚れたアイツの唇に、笑みの紅ちょいとのせりゃあ上出来上出来。…最期にゃ、笑ってみせまさァ。」



あらすじ載せたとこで、こっからネタバレ。まだ見ちゃいねぇお方はこっからけぇったけぇった…あ、うつった。

時代劇っていったら殺陣あり或いはストレートプレイが多い中で、落語家の話。あの噺家さんの喋り方だけでも普段話す言葉とは違うので大変なのに、みんな噺家に見えてくるぐらい真に迫った喋り。
『噺家』と呼ばれるくらいあるなぁ、と思いました。本物みたら更に圧倒されるんだろうなぁ…落語見たい…


お話は、終わって思ったのが『壊れていく、』話だったなぁ、と。
壊れてしまった人、必死に止めようとする人、壊そうとする人、壊れたくても壊れられない人、そんな人達が集まった話。
主人公、円也はかつて自分の言葉で人を「壊して」しまったが故に、嘘をつく事で自分を「壊そう」とする人。でも心の底では「壊したくない」ため、その破壊は自分に向かう。
幼馴染、園朝は自分と周りのギャップからか「壊れて行く」人。ただ一言違うと言えず、その一言で壊してしまうならと自分を「壊す」。
もう一人の幼馴染、ひのわは「壊したくない」人。すべてが変わらなければいい、と思うのにまわりが「壊れて行き」、その余波を身体に溜め込んでしまう。
兄弟子、小磯は「壊れたくても壊れられない」人。師匠と弟弟子の確執に挟まれ、どちらも大切で守りたくて、でも手が届かず。その悔恨で身を焦がしながらも残された者を守ろうとする。たとえそれが「破壊者」であろうとも。

この四人を軸に話は進んで行きます。
気に入ったのは、若宮さん演じる小磯かなぁ。やり甲斐のある立ち位置だし。

ってな感じでした。21日までやってますので、お時間ありましたら是非!