さる消息筋の日常 -7ページ目

さる消息筋の日常

書きたいことを書きたいままに書いています。

もしお気に障ったら、ごめんなさい。

すぐそばの彼方 白石一文

角川文庫 ISBN4-04-372003-3


あまりに面白くないので読み終わるのに時間がかかり、そのため読書量は激減してしまった。


主人公は大物政治家の息子。

かなりの気持ち悪さ。要は下記のようなことが言いたいオナニー小説。


とある不祥事をきっかけに身と精神の破綻を来たし

それでもなんとか立ち直って政治家秘書としてがんばるようになりました。

綺麗な女もとっかえひっかえですけどキレイに別れました。

女房子供もいるけど人格的にオカシイから別居してます。僕のせいじゃありません。

政治家は権力の中枢をになってて凄いんだよ。

身内が不祥事を起こしても、それを握りつぶせるんだ。どう?凄いでしょ。

けど不祥事を起こす身内は許せない。僕って正義感あるから。

最後には本当の愛を見つけたよ。幸せになるんだー。



………糞すぎる。

中年の妄想ってこんなのかね。

自省しよう。


星なし。時間返せ。

おやすみプンプン 6巻 浅野にいお

小学館 ISBN978-4-09-151479-0


お母さんの気持ち悪さ、嫌悪すべきキャラは秀逸。

プンプンは今回あまり痛くなかった。

作中でも述べられているように、今回は同じ事の繰り返しである。


作画、特に背景はこれまでと同様良く描き込まれていて

見ていてあきない。

写真トレースだとしてもだ。


☆☆