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さる消息筋の日常

書きたいことを書きたいままに書いています。

もしお気に障ったら、ごめんなさい。

まとい大名 山本一力

文春文庫 \714


良くも悪くも時代劇

舞台装置の緻密な描写は相変わらず良いのだが

ちょっとご都合主義かな

「あかね空」「損料屋喜八衛始末控え」に比べると落ちる。


サクリファイス 近藤史恵

新潮文庫 \438


文章スカスカだけど読みやすく面白い。

自転車競技なんて全然知らないが不思議とリアリティがあった。

ミステリーとしても良。


☆☆