時の流れるのは早いもんで…
もう母の一回忌を迎えようとしています。
思い返せば去年の今頃、母の入院する病院からしょっちゅう電話がかかってきて、夜の飲み会などの予定をドタキャンする事が複数回ありました。
ドタキャン続きで、ヤレヤレと思っていたのですが…
いざ亡くなると、病院に振り回される事なんてどうでも良いと思えるくらい辛かった!
想像の何倍も辛かった。
5月、6月は、本当にキツかった!
自分でも甘ったれだと思うのですが、悲しみ感と絶望感が同時に襲ってきて、外では極力平然を装っていたのですが、1人で家にいる時が凄く辛かった。
救いだったのが、交際していたMがしょっちゅううちに来てくれて、励ましてくれた事でメンタルを保てたと思います。
しかし…
7月、そんな救いだったMが病気になり、実家に戻らざる得ない状況となり、交際の継続が不可能となってしまった。
母の死と、交際の終了。
もう自分の感情を制御出来なくなり、精神崩壊寸前でした。
でも、やはり人の事で壊れたメンタルを修復できるのは、やっぱり人であって…
後輩のK君
BARのTさん、Yさん
この3人が、塞ぎ込む僕を強引に引っ張り出してくれました。
普通だと、落ち込んでる僕を見て、そっとしておこう!って対応を取る人が一般的だと思うのですが…
後輩K君は、臆する事なく、しょっちゅう僕を引っ張り出して飲みに付き合ってくれた!
最初は不器用にしか笑えなかったけど、3人は懲りずにとことん付き合ってくれて、徐々に笑顔を取り戻す事ができました。
3人は本当に命の恩人です!
3人を主とした他の仲間たちも、ちょいちょい付き合ってくれて、僕も立ち直る事ができました。
父を亡くした時は、半年くらいモヤモヤした気持ちが続いたけど、母の時は、父の時とは比べ物にならないくらい悲しみ・絶望感が1年続きましたね!
やっと今になって平常運転が出来るようになった感じです。
こんな甘ったれな僕てすが…
昨日、支店の女子社員から小包とお手紙が届いた。
中身は、羊羹、どら焼き。
お手紙には、僕を励ます内容のものが長文で綴ってあり、お菓子を一回忌の墓前に供えてくださいと添えてありました。
年に数回しか会わない女子社員なのに、僕を想ってお気遣いしてくれて…
こんな事されちゃうと、本当に泣けちゃいます。
昨日は手紙見ながら、涙が溢れちゃいました。
歳のせいもあると思いますが、涙脆くなるものですね!!
そして、ドン底から這い上がるへく…
年末に知人を介して知り合ったAさんと付き合う事になりそうです!
やっと良いことが舞い込んできました!
母の死
Mとのお別れ
体調不良
畳み掛けるように起こった嫌な事の連続で、本当人生のドン底でしたが、なんとか這い上がれそうです。
僕の周りの優しい人たちに応える為にも、明るく元気に生きていきたいと思います!