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証券マン、中小企業診断士を目指す!

証券会社に勤めながら今年の中小企業診断士最終合格までの軌跡を
伝えるものです。
応援よろしくお願いします。

前回の続きです。

過去問一題に一枚の京大カードを使って、
要点をまとめていきます。

まとめるといっても、過去問の解説文を
要約する感じですが(笑)

ここでのポイントは、必ず題名を書くことです。

一年分の本試験問題でおよそ30枚ぐらいになります。
これを5年分作ります。

そうしたら、大きな机でも床でもっていいので
並べます。

さらに、同じ題名の問題のカードをたばねていきます。

するとどうでしょう!

同じ題名またはその周辺の問題でたくさんカードが
束ねられるものもあれば、一枚、二枚ていしかない
題名のものがあることの気付くと思います。


これが頻出論点とマイナー論点との住み分けになると思います。


さらに私は、同じ論点のカードを並べて、
出来る限りカードの枚数を減らすように、基盤となるカードに書き込みを
していきました。

これで、圧縮出来ますし、論点と論点の接続が認識できます。


やはりこの中小企業診断士試験は、覚えることが多いので
なるべく圧縮する必要があると思います。

最初は時間がかかかるかも知れませんが、
効果バツグンです。

お試しあれ。



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