証券会社と言えども、株式や投資信託、外国債券の
販売だけではもはや、食っていけません。
そこで新たなビジネスとして、
相続案件や、リースや保険を使った、節税対策に
関するビジネスがあります。
私は個人的に保険を主力として取り組んでます!
だって、収益が多いんですもん(笑)
もちろん中小企業の節税対策に関わるので
非常に勉強になりますし、
損金、会計処理、税率、税効果等
いっぱい勉強しないと、顧客に信用しなければなりません。
また、必ずといっていいほど、税理士と闘うことになります。
友好的な税理士も当然いますが、
邪魔する税理士もいます。
そういう、バトルをする上でも、
中小企業診断士や、証券アナリスト、CFPといった
資格があると、舐められにくいかもしれません。
本日ももう保険の成約になるかと思ったら、
税理士が邪魔してきました。
社長:税理士が決算賞与を出しましょうと言ってきてね。
私:確かに有効な手段だとおもいます。しかし、
税制の改正も有り得るのでここは、保険で全額損金にしましょう!!
社長:今まで、社員に還元出来てなかったから、
出してあげたいんだよね。
私:…
まあ、中小企業は利益がでたら皆で分ける、そのための事業だし
理屈はわかります。保険の成約は土壇場で、没になりそうであった。
しかし、別の取締役が、
えっ?決算賞与?
誰が言い出したの?
ちょっと利益が出て決算賞与なんておかしい。
それよりも、もっと会社が利益を挙げられる仕組みづくりを
する事が重要であって、そのために、節税して資金を確保することが
必要!
ちょっとのお金もらったってみんな使っちゃうんだから。
どちらも、会社のことを考えての主張です。
皆様はどちらの意見を指示しますか?
私?
もちろん、取締役の意見です(笑)(笑)(笑)
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