オンパレード・・・嫌な事のね
~~その壱~~
今日はパッチですね。
アップデート画面を開きます。
わくわく、順調だな。早く時間沸きの新ボス倒したいし、マガティアの新クエストもやりたいな。
~アップデート中~
~作成中:GameGuard~
わくわく
~作成中:GameGuard~
~作成中:GameGuard~
~作成中:GameGuard~
工エエェェ(´゚д゚`)ェェエエ工
青いゲージがまったく増えないぞ。
どうなっているんだよ。ちくしょう。
昨日復活宣言して、Lv上げる気まんまんなんだぞ?
ちくしょうネクソン!覚えていろ!(と、不具合報告)
~~その弐~~
公式ホームページみてました。
「現在確認されている不具合について」クリック
生命の水でペットを復活させるとペットに命が90日与えられている不具合がありました。
エエェエエェェΣΣ(゚Д゚;)ェェエエエェェエエエ
ちょっとまてよネクソン!!!
一年以上放置した不具合ってなんだよおい!
ずっとみんなが仕様だと思ってたじゃねえか!?
「やったー!これでペットが楽に使えるねぇ!」
「ネクソンも金より客を優先してきたねぇ~」
前言━━━(#゚Д゚)━━━撤回!!!!
どうせ、ペットしか買わない奴らが増えてきたことをいいことに金に目が眩んだか!?
ネクソン「こんどは期限90日で800Pの「新・生命の水」発売ですよ~」
とかでもいうつもりかぁ!?
こんなことをやっているから「ネ糞ン」とか呼ばれてしまうんだ!
ネクソンはしっかり客を考えてほしいものだね!(゚Д゚#)プンスコ!
まぁ、メイプルやらせてもらってる立場なのであんまり馬鹿にはできませんが、
どう考えても不具合修正じゃなくて金儲け目当てじゃないのか・・・
まあ、俺は昨日ペット復活させた勝ち組ですが
まぁ、早くメイプルに復帰できることを願いましょうか。
悠黎再起動
悠黎を復活させました。
いままでは友のサブを育成してました。
ええ、友のサブのIDにばんばん進入していたということです(´-ω-`)
弓使いなんですけど、
楽しすぎやしませんかね(゚ω゚`)
今50Lvであとはともに任せましたけど、
50Lvで補助スキル3つ、攻撃スキル3つって。
盗賊⇒反射神経とかアクション、いくつものスキルを立て続けに使うアクション性でしょう。
なら
弓使い⇒判断力とか思考力、しかし、1つ1つの技が難しいです。
ジャンプ打ちは盗賊や戦士からくる人たちでは始めはできないでしょう。
ほぼ同時に攻撃+ジャンプのキー押さなければならないですから。
囲まれたときも同じ。
投げ盗賊ならジャンプして上から投げるかダークサイトで脱出も可能でしょう。
しかし、弓使いは鈍足なうえに、防御スキルはないし、上からの攻撃もできない。
囲まれてこそプレイヤースキル(プレイヤーの操作技術)が発揮されます。
プレイヤースキルがない人であれば敵にぶつかって無理やり脱出します。
しかし、わずかな隙間を見つけ、ボムを叩き込んで混乱させ、すばやく脱出。
もしくは、パワーノックバックで吹き飛ばします。
だから弓はまったく飽きずに50Lvまで育ちました。
正直、この職はやってみないとわからない面白さがある。
やってみればマゾイとかぜんぜん感じない。
本当の弓が生きるのは40Lvごろからでしょうかね?
たしかに、弓が2次までマゾイってのは身をもって実感しましたけどね;
と、弓使いを語ってしまいましたが、
愚錬は89Lv 幻影は92Lv 霧にかぎっては100越え
もうさすがにLvが離れ過ぎるとまずいかなと。
1週間に3Lvぐらいのペースであげていきたいですね。
あああorz
復活1日目にして更新停止申し訳ないorz
急ピッチで小説書いてるから待ってください(記事が消えてやる気なくしたのは秘密
追伸
小説16話をテスト段階で公開したのでテスターの方はテスト読みお願いします。
赤字天国のDK物語16話
第16話 もう一つの道
崩れたオルビス塔を前に町の人々は混乱している。
町の人々の中の一部の人は瓦礫を掻き分け始めた。
烏龍「一体何を探しているんだ・・・」
すると、電話の着信音がした。
烏龍翠さんがポケットから携帯電話のようなものを取り出した。
どうやら、友達からの電話のようだった。
もちろん、聞こえるのは烏龍翠さん側の会話だけだから何を話しているか分からない。
烏龍「ああ、オルビス塔の上部から爆発音が聞こえ、オルビス塔が崩れた」
烏龍「ああ、本当だ。話をかえるけど、空気の玉は持ってるよな?」
烏龍「よし、今すぐオルビス塔へ向かってくれ。」
すると烏龍さんはさっと電話をしまった。
烏龍「オルビス塔が崩れて、オルビスからルディブリアムに向かえなくなった以上、アクアリウムから向かう。」
地図を開いた。
烏龍「今度はこのエルナス大陸から海、アクアロードを通ってルディブリアムに向かう。」
海・・・海なんて通れるのか?
悠「海をどうやって?」
烏龍「今から僕の友達が空気の玉っていう海中でも息のできる玉を持ってきてくれる」
烏龍「それまでにオルビス塔の地下の海へ続く道を見つけ出す」
僕と烏龍翠さんは瓦礫を起こして海への道を探した。
しばらくして、ひとつの穴を見つけた。
中は砂で埋もれているが、狭くなって奥へと続いている。
烏龍翠さんは穴に耳をあてた。
烏龍「穴の奥から波の音がする。ここだ」
烏龍翠さんは砂を魔法の爪で切り崩して、僕が固まった砂を外へ運び出した。
穴はちゃくちゃくと広がり、深くなっていった。
すると、穴の中に入ってきた光が遮られ、暗くなった。
穴の入り口を見上げると男の人が立って穴を覗き込んでいた。
男「やっと見つけたぞ、烏龍。はよ出て来い。」
僕らは穴から出た
ぐ・・・・
僕は驚きを堪えた。
頭にバケツをかぶり、
白いひげ、
ダンボール箱で体をくるみ、
サンタクロースの靴、
そして、手には黒ずんだモップ。
烏龍「紹介するよ、僕の友達の愚錬(ぐれん)」
愚錬「よろしくな」
悠「よろしくお願いします・・・ところでその格好は・・・?」
愚錬「ああ、このサンタの靴だろ?これは笑いをとるためだよ。はっはっは」
いや、靴は他の部位に比べたらまだましだと思うが・・・
悠「靴じゃなくて」
愚錬「これは正装だ!!」
・・・・こういう人を変態をいうのだろうか?
愚錬「ったく、まぁいい、これだけ早く受け取れ」
愚錬さんは僕と烏龍翠さんに白い玉を手渡した。
烏龍「愚錬、ここを掘るのを手伝ってくれ」
愚錬「ああ、お安い御用」
愚錬さんはモップを手に持ったまま、穴へ飛び込んだ。
そして、モップを構え、体が青い魔法陣に包まれ、背中に大きな青い翼が現れ、モップが目に見えないようなスピードで砂を突いて掘り崩していく。
この時は、初めて、愚錬さんがかっこいいと感じた。
そして、すぐに塔の床と思われる場所にモップが当たった。
そして、今度は横に向かって、体を魔法陣に包み、モップが青い竜の形をした光に包まれ、瞬時にモップで横の砂を切り裂いた。
砂は崩れ、塔の地下が見えた。
愚錬「OK、終わった」
人は見かけによらないとはよく言ったものだった。
烏龍「じゃあ僕らはアクアリウムにいく。」
愚錬「がんばれよ、俺はエルナスに残って塔のことでも調べるわ」
烏龍さんと僕は勢いよく塔を駆け下りた。
すると、塔の地下の中には海が上がってきていた。
烏龍「ここからは海だからさっきの玉を出して口に当てて」
僕はいわれたとおり、白い玉を口に当てた。
烏龍「このまま、海の中へと入れば息ができる。」
そういうと、烏龍翠さんは玉を口に当てたまま、海の中へ入っていった。
烏龍翠さんの姿は波で揺れてぼやけるほどになっていた。
僕も意を決して、海の中へと入った。
水は足から膝、腰、胸へと上がってくる。
ついに口元まで水が来るところに入った。
そのまま、顔を下に沈めた。
すると、さきほどの玉は空気の大きな泡となって口の周りに張り付いていた。
海の中でも自由に呼吸ができる。
僕は烏龍翠さんを追って海の中を泳いでいく。
