なつかしい場所へ
蟹に負け
スクラットに負け
敗北感たっぷり。
この敗北感を癒すにはルディクエしかない。
仲間との一緒の冒険が俺の心を癒してくれる。
そして、ルディクエ開始
ほう、これがセレブの実力か。
50Lvで6000ダメージか。
ふん。セレブといってもそんなレベルか。
乞食の底力を見せてやろう。
・・・ろ、ろっぴゃく?
なんだと?
そんな馬鹿な。
こんなに低いはずがない。
なるほどな。
これが乞食とセレブの差なんだよ。
乞食は黙ってろ。セレブがすべてだと。
いいだろう、いつか見返すその日まで。
ふふ・・・セレブといえどこれは真似できまい。
銃は高くから飛び降りずとも余裕なんだよ。
ふ、火力がだめなら補助スキルで勝負してやろう。
俺が一番最初に。
「1おk」「6終わった」
この前に終わらせてやろう。
リーダー「持ち越しした券使うので飛ばします^^」
そして、8段階 箱
箱で斜め方式と言うのがずっとやりたかったのだ
①②
③④⑤
⑥⑦⑧⑨
ルディクエは一番したの段はうまく乗らない限り、2段目にジャンプで乗ってから1段目に降りなければならない。
つまり、⑥から⑦に移動するためには、
一旦、下に下りて③に乗って右に降りて⑦に乗らなければいけない。
このめんどくさい作りを克服したのが斜めである。
普通はこの順番でやっていくのに対し斜め方式は
④⑦
②⑤⑧
①③⑥⑨
このように左下を1とし、上に上がって降りて上にあがるというやり方。
一段降りるだけですぐに次の数字に移れるのである。
そして、下まできたらジャンプして上の段に上るだけ。
ものすごい楽。だけどみんな知らない。
本当に斜め方式を知ってるのは極一部のルディクエマニア(もしくは攻略ページに載ってるのを見た人)
しか知らないのだ。
だから、今までは遠慮してそんなこと言い出せなかった。
しかし
魔法使いさん「斜めできる人いますか?」
悠澪「やり方は知ってます。むしろぜひやらせてください」
と、斜めを知ってる人が3人もいたおかげで斜めをやってみる
なんだこれ、早すぎるだろ。
これは知らないのがもったいない。
セレブは時間の短縮もすごい。
ねずみを倒す時間すらめんどくさい。
券を自分で捨てて上に乗せてしまったのである。
そして、モーメガバンもものの数十秒で撃沈。
セレブの力というのを思い知ったよ。
他のPTでは打って変わって楽しいPTに。
俺が逃げ遅れて死んだのを嘲笑うかのようにタルで特攻したり。
やっぱりルディクエ大好きです。









