こんにちは♪燐です。
今回は、前回予告してた、
たくさんほめるの巻です。
あなたは、どのぐらい子どもを
褒めていますか?
1週間あるいは今日1日でいいので、
思い返してみてください。
どうですか?
何回ぐらい褒めてましたか?
1~2回、あるいは0回なんてこと、
ありましたか?
もし、そんな状態だったら、
叱る頻度がかなり高いのかも。
叱る頻度を見直してみてください。
ことあるごとに褒めてる!
褒めてる回数を数え切れない!
という方、凄いですね。
素晴らしい( ̄∇ ̄ノノ"パチパチパチ!!
でも、褒め方が…
ワンパターンになってませんか?
褒め方に関しては、
別のコンテンツで触れますので、
今回は割愛しますが…
ワンパターンになってくると、
子どもからすれば、
いつも同じようなこと言ってるな
ってなります。
そして、あなたにとっては、
もっと上手く褒めたいのに!
もっとお手伝い出来るように!
でも、どうすればいいかわからない。
ってことになってしまいます…
そのあたりは別の方で…
では、たくさん褒めたらいいことの
一部を3つをお送りします。
いいこと1つ目!
再び頑張れる。
⇒人間だれでも、褒められたら、
また褒めてもらえるよう、
頑張るから。
いいこと2つ目!
記憶が、
定着しやすくなる。
⇒叱られたことは、あまり思い出せなくても、
褒められた時のことは、
意外と覚えてたりしませんか?
そして、いいこと3つ目!
自分の観察力、
洞察力が上がる。
⇒いきなり、見ず知らずの人を褒めるって、
難しくないですか?
いいとこを探して初めて褒めることができる!
だから、観察や洞察力が必要なのです。
以上、
たくさん褒めるといいことの
一部を3つ紹介しましたが、
いかがでしたか?
たくさん褒めて、
子ども達と
共に成長していきましょう!
そのためにも、
まずは、
お子さんのいい所を3つ
挙げてみてください♪