こんにちは!燐です。
今回は、子どもの想像力の凄さの話です。
子どもって、何をするかわからないから、
なかなか目が離せない!
いつ何をやらかすかわからなくて、
ビクビクしてしまう…
なんてことありませんか?
でも、子どもって、
何をするかわからないからこその
面白さがあると思いませんか?
最近、私は常々思うのですが、
子どもの想像力の豊かさには
いつも驚かされます。
こないだの金曜日のこと。
授業で「おてて絵本」について
教わっていたのですが…
その時にみた子どもの
おてて絵本の動画がこちら。
⇒https://www.youtube.com/watch?v=PuJ1bu6KDrM
これ、幼稚園の年中か年長ぐらいと
思われますが、
「キリンの首が伸びて、宇宙まで届くだと?!」
って初め見たときは驚きました(;´・ω・)
動画みたいに、お子さん自身で
お話をつくってもいいですが、
親子で一つのお話を
つくりあげるのも面白いですよ♪
このおてて絵本、
必要なものは、特になし!
お子さんの話から
つなげるもよし。
あなたから、続けてつくるよう、
言葉をかけて始めるもよし。
既に知っている話の続きを、
一緒につくるのもよし。
お子さんの宿題用でやるもよし。
…あら?結構レパートリーありません?
しかも、このおてて絵本、
はっきり言って、その場で出来ます。
お話をつくるだけなので。
今日の夕飯の時にでも、
「そういえば、アリスって
最後、こうだったけど、
その後どうなったんだろうね?」
と話しながら、
続きをお子さんと共に、
作ってみてください。
たくさんのお話期待してます(`・ω・´)/