なんてことありませんか?
ちなみに、
自分が子どもの頃は
全然宿題やりませんでした(笑)

では、なぜ宿題をしないのか。
それは、
宿題=つまらない。わからない。
なんでしなきゃいけないの。
という理由です。

「子どもになんで宿題をやらないの?」
って聞いた時にそんな感じの
答えが返ってきませんでしたか?
実際、
宿題はつまらないです。
でも、やらないと、
先生に怒られたりします…
そんな宿題をやる気にする方法を
2通り紹介します。
~パターン1~
「宿題した?」→「今日の宿題なに?」
と言葉かけを変えること。
これにより、子どもは自分の宿題に
興味を持ってくれたことが嬉しくなります。

~パターン2~
あなた自身が、机に向かっている姿をみせる。
これは、あなたが勉強するもよし。
仕事をするのもOK。
勉強している親のそばで、
子どもは自然と勉強の習慣ができていきます。

もちろん、これ以外にも
方法はありますが、
とりあえず2通りだけ。
パターン1の言葉かけを変えるのは
すぐできますね。
それに対して、パターン2は、
環境を整える部類で、
なかなかそんな時間ない!と
いう方もいらっしゃるでしょうが、
普段、自室でやってる仕事を
子どもにみえるとこでやればいいのです。
(もちろん、できる範囲内で)
そして、勉強することは当たり前だと教えるのです。
いかがでしたか?
ひとまず、今から、
「冬休みの宿題なに?」
と言葉をかけてみてください。
