先日バトミントンの潮田さんとJリーガの熱愛報道がありましたが、
謝罪してましたよね?お騒がせして とかって。
あれって変じゃない?
騒ぎ立てたのは周りなのに、、、
本人が謝ることはない、よく見るこの光景に何故だか、疑問に思えました
ケーブルテレビでみました。
当時、ニュースで見た時の印象としては、
「アホなファンがいたもんだ」、「選手が気の毒だ」と思ったものですが、
この番組を見ると、
「選手はもちろん気の毒だが、このバートマンも相当に気の毒」が第一に思ったことだ。
背景を調べながら、簡単に書くと、
大リーグ リーグチャンピオンシップシリーズの第6戦 シカゴカブスvsマリーンズ
回は8回1アウト2塁 シカゴカブスの2点リードで迎えた試合
あとアウト4つ取れば、58年ぶりのワールドシリーズ進出だった。
そんな中、三塁側の観客席ギリギリ入るかどうかくらいのファールが飛んで行った。
レフトのアルーって選手が捕球態勢に入り撮ろうとジャンプした、その瞬間、観客数人がそのボールを取ろうと群がる。
そして、運悪く、ボールに触れてしまった人が、バートマンさん。なわけです。
捕球すれば、2アウトとアウトを積み重ねれただけにレフトは激怒
その時に怒りの矛先としてテレビで大映しになってしまったことが、この後有名人に。。。。
このまま、勝ってしまえばさしたる問題にはならなかったのだろうが、この後ショートがエラーし、あれよあれよと8失点の大逆転を許してしまう
観客の怒りの矛先は、1アウトとれただろう可能性を消滅させ、大逆転のきっかけを作ったかに思わせる、一人のバートマンという男に向けられる
ビールをあびせかけるものや、なじるもの、観客は辛らつな言葉の大合唱。異様な雰囲気となる。
彼に命の危険があるとして、退場をうながされ、警備員とともに球場を後にする。
翌日、カブスvsマリーンズ 第7戦
これですべてが決まる試合、もカブスが負け、さらに彼への批判は強いものとなる。
マスコミはやっきになって取材を行い、ファンは怒り心頭し、正気を失ったかのように、殺すなんていうやつらもでてくる。
当の本人は、大金を貰えるといわれてもテレビには出ず、今も身を隠しているのかな??とにもかくにも、ファールをとりにいって触ってしまった、その一瞬で彼の人生は終わってしまった。
この話をみて思ったのが、
*番組でも繰り返し言われていたことだが、彼はただ単にファールを取りに行っただけ。
観客なら誰にでも有り得ること。それなのにそこまで責めるはおかしいのではないか?
また、負けたのは、7戦も負けた選手の実力であり、ファールは触ってなくても取れたかわからない事象。それに対して余りにも酷い仕打ちなのでは?
*心理学でよくいわれる集団の心理でしょうか?サッカーを応援するような一体感で1人の男をなじっている、その光景に私はがっかりしましたね。この中には、イジメカッコ悪い的なことを子供に教え聞かせている人が何にいるんでしょうかね。集団の心理はとても怖いですね。
*テレビの対応にうんざり。後先考えない感じ、プライベートむしな感じが腹立ちます。
そして、拾ったボールを受け取った別の奴が、大金を手にして (大金払った奴が腹たつわー)
さらに仰々しく、そのボールを爆破するイベントを考えている、その金儲け主義の頭がなんだかなーっという感じです。
最後に、もっとも感動したところは、
バートマンの野球チームの教え子たちが、彼の家の前で負けないでくれといっていたこと。
子供たちのほうがよっぽど、しっかりしているとおもいましたね。
こんなことって自身にも、被害者として、加害者として、起こり得ることかと思うと、
色々考えさせられる番組でした。
当時、ニュースで見た時の印象としては、
「アホなファンがいたもんだ」、「選手が気の毒だ」と思ったものですが、
この番組を見ると、
「選手はもちろん気の毒だが、このバートマンも相当に気の毒」が第一に思ったことだ。
背景を調べながら、簡単に書くと、
大リーグ リーグチャンピオンシップシリーズの第6戦 シカゴカブスvsマリーンズ
回は8回1アウト2塁 シカゴカブスの2点リードで迎えた試合
あとアウト4つ取れば、58年ぶりのワールドシリーズ進出だった。
そんな中、三塁側の観客席ギリギリ入るかどうかくらいのファールが飛んで行った。
レフトのアルーって選手が捕球態勢に入り撮ろうとジャンプした、その瞬間、観客数人がそのボールを取ろうと群がる。
そして、運悪く、ボールに触れてしまった人が、バートマンさん。なわけです。
捕球すれば、2アウトとアウトを積み重ねれただけにレフトは激怒
その時に怒りの矛先としてテレビで大映しになってしまったことが、この後有名人に。。。。
このまま、勝ってしまえばさしたる問題にはならなかったのだろうが、この後ショートがエラーし、あれよあれよと8失点の大逆転を許してしまう
観客の怒りの矛先は、1アウトとれただろう可能性を消滅させ、大逆転のきっかけを作ったかに思わせる、一人のバートマンという男に向けられる
ビールをあびせかけるものや、なじるもの、観客は辛らつな言葉の大合唱。異様な雰囲気となる。
彼に命の危険があるとして、退場をうながされ、警備員とともに球場を後にする。
翌日、カブスvsマリーンズ 第7戦
これですべてが決まる試合、もカブスが負け、さらに彼への批判は強いものとなる。
マスコミはやっきになって取材を行い、ファンは怒り心頭し、正気を失ったかのように、殺すなんていうやつらもでてくる。
当の本人は、大金を貰えるといわれてもテレビには出ず、今も身を隠しているのかな??とにもかくにも、ファールをとりにいって触ってしまった、その一瞬で彼の人生は終わってしまった。
この話をみて思ったのが、
*番組でも繰り返し言われていたことだが、彼はただ単にファールを取りに行っただけ。
観客なら誰にでも有り得ること。それなのにそこまで責めるはおかしいのではないか?
また、負けたのは、7戦も負けた選手の実力であり、ファールは触ってなくても取れたかわからない事象。それに対して余りにも酷い仕打ちなのでは?
*心理学でよくいわれる集団の心理でしょうか?サッカーを応援するような一体感で1人の男をなじっている、その光景に私はがっかりしましたね。この中には、イジメカッコ悪い的なことを子供に教え聞かせている人が何にいるんでしょうかね。集団の心理はとても怖いですね。
*テレビの対応にうんざり。後先考えない感じ、プライベートむしな感じが腹立ちます。
そして、拾ったボールを受け取った別の奴が、大金を手にして (大金払った奴が腹たつわー)
さらに仰々しく、そのボールを爆破するイベントを考えている、その金儲け主義の頭がなんだかなーっという感じです。
最後に、もっとも感動したところは、
バートマンの野球チームの教え子たちが、彼の家の前で負けないでくれといっていたこと。
子供たちのほうがよっぽど、しっかりしているとおもいましたね。
こんなことって自身にも、被害者として、加害者として、起こり得ることかと思うと、
色々考えさせられる番組でした。
あー
ダービー外した。。。
悲しいなぁ
けど、なんか考えさせるダービーだったので、
今後に生かしていければなと。
もっと噂に流されない信念を確立しないと、痛い目みてきづかないとなぁ
ダービー外した。。。
悲しいなぁ
けど、なんか考えさせるダービーだったので、
今後に生かしていければなと。
もっと噂に流されない信念を確立しないと、痛い目みてきづかないとなぁ
現地に行きたかったのですが、行けない
の代わりに、がっつし当てたいです。
ぷれぜんたーはAKBですか。
高橋みなみ
篠田麻里子
の代わりに、がっつし当てたいです。
ぷれぜんたーはAKBですか。
高橋みなみ
篠田麻里子
