9月16日
ハウスメーカーで、引渡がありました。
現場監督Fさん、営業担当Yさんらが同席するなか
いろんな書類にサインをしていきました。
それにしても、家を建てるときはほんとうんざりするほど書類があります。
そして、すべてにサイン、またサイン・・押印・押印・・・といった感じです。
最後にオーナーキーを5本いただきました。
このキーを挿したと同時に、今まで使用していた工事キーが
使用できなくなるとの説明がありました。
そして、引渡完了となりました。
と、Yさんより、
「簡単な引渡レセプションをさせていただいてよろしいでしょうか?」
きました。きました。
私たちも打ち合わせしていたころ、ちょうど引渡レセプションに遭遇し
社員が後ろにずらりと並び、花束を渡されている式を見てました。
「私たちはごたごたあったしないんじゃないの?」と主人と言ってましたが、
ばっちりありました。
打合せ用の机をずらし、同じフロアーでレセプションが始まりました。
社員が18名ほど、参加していただいてました。
まず、現場監督のFさんが一言。
次に支店長から一言。
担当のYさんから一言。
で、主人が一言。
これで終わりかと思ってたら、支店長から「奥様もぜひ」と!!
な~んにも考えていなかった私はとりあえず思っていたことを・・・
「色々あり、こんな家いらないとか思ってました」とポロリ。
そして、なんか頭の中の整理もつかずに涙もポロリ。
はぁ、こうゆうのってほんと苦手なんですよね。
そのあと、花束贈呈、写真撮影があり無事?終了しました。
鍵をもらった私たちは、新居に直行。
そして、カーテンの長さの不揃いに気付くのでした・・・