9月16日に引渡を終え、10月9日に引っ越し。
そして、11月1日付で家屋調査の立会依頼の文書が届きました。
調査日の日程をとるために、市の資産税課に電話。
で、今日が家屋調査でした。
時間通りに市の担当の方が二人来られました。
一人が平面図を書き写している間に、もう一人が私に
固定資産税の説明。
まず、固定資産税のこと。
税額の計算は税率1.4%に都市計画税0.2%が足された
1.6%に課税標準額を掛けたものが税額になるそうです。
うちは、長期優良住宅なので、5年間は半分に減額。
(※ただし、都市計画税の0.2%はこれに当てはまりません。)
次に家屋に対する課税のこと。
家屋の評価で、補正率は木造は建築中に損耗しているということで
80%の掛け率になるそうです。最高20%まで補正率が掛けられます。
家屋の評価は3年ごとに行われます。つまり3年間は税金は同額。
基準年が決められており、次の基準年度は平成27年。
つまり、うちは1年半で評価替えが行われるってことかな。
全て、「始めまして」のことなので、ちんぷんかんぷん。
受けた説明を思い出して書いてますが、間違えてたらごめんなさい
そのあと、二人で家の中を調査。
主に、窓の大きさを図ってました。トイレやお風呂、クローゼットまで!
クローゼットでは換気扇を探していたので、その辺も評価になるのかな。
あと、電動シャッターのことも聞かれたのでこれも評価対象かな?
つっこまれると思ってた、卓球台は案の定「卓球台を見たのは
始めてだ」って突っ込まれました。
家の中は終わり、外回りをみて終了。
今日出した評価額をもとに、来年5月中旬に納税通知書が送られて
くるそうな。
ちょっと勉強しないと、騙されてても間違えてても気付かないな・・・