車を納車してから約1週間後、突然の知らせが入りました。
お義父さんが心肺停止の状態であるとのこと。
お義姉さんの旦那さんが知らせてくれました。
心肺停止って・・でもまだ亡くなったとは決まってないんでしょ?
助かるかもしれないんでしょ?
という気持ちで、まだ希望はある!!と前向きに考えていました。
主人とすぐに京都へ向かうことになり、一旦家に帰るため会社を早退。
その途中の乗り換えの駅でお義父さんが亡くなったとお義姉さんから知らされました。
突然のことに驚いて悲しくて、たくさん人がいましたが駅のホームで大泣きしていました。。
無口で寡黙なお義父さんでしたが、私にとても良くしてくれました。
お酒が入るとよく笑ってしゃべってくれました。
いつだったか遊びに行って帰るとき
「また一緒におしゃべりしよな!」
と言ってくれたお義父さん。
もう会えないと思うと悲しくてたまりませんでした。
一週間前に家いったばかりなのに、そんなに悪い状態だったとは思っていませんでした。
ただ主人は
「俺も覚悟しとかないかんのかなぁ」
と、何かを感じていたようです。
そして主人と京都へ向かいました。
