三十路の戯言。-20111114青空



吸い込まれそうな、雲ひとつない青空。

とても大好きな空の色。

そんな本日、33回目の誕生日です。


友達からのお祝いメールが携帯に届き、

嬉しさが満ち溢れた朝。


今年の誕生日は今まで以上に、


「自分が生まれたこと」

「産んでもらえたこと」


そのありがたさを痛感。

新しい命を育て、産むということが

どれだけ神秘的で奇跡なのか。

今、ここに自分が存在することに

ひたすら感謝。

命をくれた両親に、

心から感謝したいと思います。


ほんまに、ありがとう。


三十路記念にはじめたブログも丸3年。

4年目に突入した本日をもって、

ちょっとだけお休みしようと思います。


今年1年はいろんなことがありすぎて、

自分がその全てを受け入れられないまま、

毎日が過ぎて行きました。

忙しさにかまけて、


「そんな些細なこと・・・」


と、現実から目を背け、

その日その日の感情で片付けてしまった。

整理整頓がなされなかったこころの中は、

感情の振り幅が大きく、安定を失ったまま。

その落差を受け入れられず、またメソメソする。


そんな自分に疲れました。


見ないフリしてきた色んなことを整理して、

戻ってきます。


きっと、ふらり、と、

みなさまのとこへはお邪魔しますので、

よろしければまたかまってやってください。


いつもほんまにありがとうございます。

いただいたたくさんのご縁にこころから感謝。


ほんまにありがとう。