愛に陽炎の
   ような。。  情熱があるならば  


  
    私のあなたへの恋の宝石を。。
    もっと。。輝かせたい。。。。。 
    愛する人の、こころのなかで。

 

恋はもうもく、

   果てしない大海のように。。

    こころに忍び寄る、あわい恋の

 

波調。。

       今しかできないこの恋、

    

 あなたと会った。。 

      瞬間、

      このこいを心の中で大切にしたい。。

   5月の新緑の桜葉のように。。

 

 

    

     

 

 

4月の新年度が始まり、環境が変わる。

 

卒業、就職、

結婚、転勤、入院、ふるさとを離れる。。

などの環境の変化。。

連休の疲労など。。

 

 

私たちの環境は、目まぐるしく変化する。。。

5月の心のブラックホール。。

 

新生活と言う希望と、環境の変化が。。

 強大な引力に引き寄せられ逃げ場をうしなう。。

 

 

 朝目が覚めたら何となく重苦しい、心と、体。。

それはもしかしたら。。

5月病かもしれない。。。

 

急にやる気がでない、喜びなどがないなど

地平線を超えて静かに心の。。

 

ブラックホールへと吸いこまれ、

        

 

   今あなたは、

その中心部にいるのかもしれない。。

  過行く季節がスムーズに移行し喜びにかわる。。

 

   その瞬間がくるのを期待したい、気分スッキリ。。

素敵な初夏がもすぐそこ。。

 

皆様のご多幸をお祈りします。。

 

他の病がかくれているかもしれないので。。

念のために医院の診察を。。

 

                                         

 

 

森岳のお城のそばで。。

五月の風に吹かれて。。

サクラの新緑が揺れるお堀ばた。。

 

          

   若葉が香る、ふるさとのおもいで。。

初めて、

あった、島鉄のバスのなか。。

 

  桃山で乗車する、さちというあなた。。

 君の瞳は、100万ボルト。。。

  君がいて、私の淡い思い出がよみがえる。。

 

         

  あのかわいらしい君の。。瞳は。。

 私のきちょうな故郷の遠い思いで。。

古城のほとり、

 学生たちの歓喜の歌声は。。

      今も、

    なお、心に残る私のたった一つの宝物。。。。

 

 

   

 

 

しんりよくの

ハナミズキの白い花の影が。。

 

 

 湖畔の水面にうつり、時代は変わる。。

 

 

髪が。。うっすらと

  白髪になっても、私の魂はあの思い出の。。

5月のとうや湖畔の恋の4日のまま。。

 

大空のしたで、新緑の森の中なかに。。

湖畔の道なりに。。

あなたを、探し続けている。。

 

 

 

 

   たとえ、このとうやこの水がなくなっても。。

 

  私たちのあの思い出の4日間の恋の湖は。。

決して消えない。。

 

 この大空のかなた輝く星の光のように。。

 

 

 

北海道。。

とうやこの新緑がみなもに映り。。。

 

湖に夕日が沈むころ。。

 

 

                                                                                                   

 

私は今もなお湖畔の木陰にたっている。。

あのひのエンジンの音さえ。。

 

遠い音楽のように私の心をときめかした。。

感動の愛の四日間。。。

 

                                                                                                 

                                                                                                   

                                                                                                  

 

あなたは,

もうここにはいない。。カメラのレンズを

透して私を映した淡い輝くひとみ。。

 

  わたしの指先を優しくなぞった、あつい手。。

でも、しっている。。

 

                                                                                                            

 

この湖を渡る

風があなたの、ささやきであることを。。

 

  人生一度きりの恋。。と寂しく言ったあなた。。

私は愛を捨てて、 

 家庭を選んだ、でもその心は日ごろの時間。。

あなたは、ずっと私の心の中にいた。。

 

 

  

 

 私が、料理する時、洞爺湖の水面の星を。。

見上げる時。。スズランの香が漂い。。

湖に映る

 星を見上げる時、そして眠りにつくとき。。

 

 あの四日間の愛の思い出がこみあげてくる。。

五月の夜の切なさ。。

 

    

 

北海道とうやこ湖畔。。。

みずうみの水面に、鏡のように新緑が。。

映る洞爺湖、有珠山のふもと。。

 

A子 私は、

 

マンネリ化の日々を生きていた。。

あの日カメラマンのあなたの車が。。

砂煙を

    上げて、カメラを片手に迷い込んでくる。。。

までは。。

 

 窓越しに見るあなたはただの旅人。。

 

   私はこの土地に根を張る名もなき女性。。

 

  尋ねられて、道案内をした。。

 

   古びた橋の上を五月の風が通り抜ける。。

私の髪をなでながら。。

  そして、長く心の奥で冬眠していた。。

 

     恋をしたいと思う私の心の時計が動き出す。。

 

 

2人が持つワインに。。

夢を託し。。有珠山のシルエットが

夕暮れに溶けるころ。。

 

私たち知ってしまった。。。

大人の愛の果実。。

 

 

もう来ないと

   思ったていた恋の現実。。。そのこいも。。

静かで、大人の恋。。

  凝縮されたわずか4日間の。。

 

一緒に、

   俺と行こうと言う。あなたの震えるこえ。。

雨の音がフロント越しに聞こえる。。

 

    私はドアの取っ手に手をかける、けれど。。

家族との

   思い出の歳月が私を縛り付ける運命の時。。

 

そして、

あなたは霧のむこうに消えて行き。。

私は再び湖の元へと戻る。。

 

   

 

束の間の

  忘れていた恋心が、五月の空に輝いた。。

  そして、誰にも言えない心の宝石箱を深い

 

     湖の水底へと沈めて行く。。

時が過ぎ届いた、二人の写真集。。

 

そこには、

      あの日と同じく光り輝く洞爺湖の水面の光が。。

 

 

 私の魂はいまもなお、ずーっと。。

    あなたのカメラの輝きを待ち続けている。。

 

次に続く、15時半過ぎに。。

         

 

花々が新緑にかわるころ。。

春の連休の狭間。。南の

沖縄では、梅雨入りが報じられ。。

 

    

 

   北の大地北海道では。。えーんまだまだ雪の便りが。。

関東では29.9度の夏の暑さが。。デレデレ

 

  大阪の梅田新名所、広々とした梅北公園で、

芝生に寝転ぶ。。

大都会のパラダダイス。。

 

    季節が入れ替わるこの強風等の時期気候も不安定。。

窓の外を眺めれば、強風が吹き荒れる。。

自然は待ってはくれない。。

 

連休の狭間、楽しい海外旅行を求めて。。。

近くは、韓国、台湾、中国など。。ニコニコ

 

    キャビン

 

遠くはアメリカ、カナダ、メキシコ。。。

   またまた、イギリス、フランス,イタリアなどの。。

  遠くでも素敵な国行って見たらやっぱりよかった、

 

二度とこない素敵な空間、連休を。。

楽しく過ごす。。。ニヒヒ

 

 

      

 

  それは、私たちの心の中にあるようです。。飛び出すハート

 

 

      

    

 

 

 

高層ビルの窓を。。

通り抜ける、春の嵐。。

 

 

先日まで穏やかな気候が。。

つつじ、

 ハナミズキなどの花びらを。。

一気に散らす春の嵐。。

 

庭の石畳に

舞いながら落ちて行くの。。

でわなく。。一瞬で飛ばされていく。。

 

 この嵐が去って行ったあと。。

日本列島は

  爽やかな五月晴れに、なるのか。。

 

 

  

  一日一日と、

 過ぎて行く五月の連休。。。

 

    みなさまのご多幸をお祈りします。

 

 

           

 

 

教室の片隅で。。

ノートにとりとめもない恋のらくがき。。

 

窓越しに見る

白い制服姿のあなた、朝日のなかに。。

照らされて微笑むあなたは。。。全生徒の

視線のまと。。。

 

そのあなたの姿をいついも。。

遠くから追いかけていた。。

卒業式のあの日に。。

 

    みんなが、

さようならをいいいいあっていて。。

   私の、君が好きが、

 行き先を無くして。。そして今わたしの

心の中に居ついてしまった。。

 

 

 

大人になった今もそよかぜのなかに。。

   魔法のように、あなたの姿を探してします…

 

    その思い出は今もなお、私の心の宝石箱に。。

    

      

    

 

都会の喧騒を離れて。。

混雑する、新幹線でようやく。。

たどり着いた。。故郷。。

 

 門をくぐりドアを開けると。。家の奥から。。

はじけるような母の声。。

 

 おかえり、よく帰って来たね、ありがとう。。

母の笑顔には、五月の陽光よりも。。

まぶしい笑顔が輝いていた。。

母の姿が一回り

  小さく見えたけれど、握りしめた。。手の暖かさ

力強さは私の心を安心させた。。

 

庭の植木の新録がまぶしいぐらに輝き。。

   子供のころに遊んだ懐かしい想い出が蘇る春。。

居間に上がれば懐かしい畳の香。。

 

元気だったかと。。

照れくさそうな父の姿。。

 

 

 その一言で途切れていた時間がつながり。。

5月のそよ風に乗って故郷の家の中は。。

   幸せの会話と、笑いであふれていた。。それも。。

 今は遠い

  記憶の中に宝物としていつまでも存在する。。