ふと思い立った。
生きている間の証を 残したいと。

日記なんて、子供の時から大嫌いだった。
作文なんて もってのほか。でも…。

今まで生きてきたのに、何にも残っていないや。

誰も 読まなくていい。
この電子空間の中に、
世の中のために何も残せなかった僕がいた
ということを残せればいい。