なかじちゃんは素で面白いことを言うからあきない。
①凛子と散歩に行ったなかじちゃん。
おみやげに
『セミのなきがらもってきたー!』
・・・それをいうなら、『せみのぬけがら』 だよね。
②凛子に『そこ、パパって言ってね。』と教え込んでいるなかじちゃん。
首を横に振り続ける凛子に執拗に教え続けていた。
その結果、凛子が口走った最悪な一言。
『ラーメン、つけ麺、パパイケメ~ン。ぃやっほ~ぅ!』
・・・( ̄Д ̄;;。
わたくし、絶句してしまいました。
ショッピングセンターで大声で凛子が言ったときは、はずかしさのあまり走って逃げてしまった。
③朝、支度をしながらなかじちゃんに「今何分?」ときいた。
そのとき帰ってきた返事。
『ペ・ヨンジュウゴフンよ~ん』
その時、たしかに7時45分でした。
ヨン様・・・!そんな人いましたね~。
④すり切れたパンツを後生大事にはき続けているなかじちゃん。
私がそっと捨てているのを見つけて、大激怒。
その理由は・・・。
『スースーして、気持ちいいんだよ~
』
・・・だそうです。
究極のエコロジー人間なのかもしれない。
⑤カラオケの締めは必ずこれを歌う。
『尾崎豊の”OH,MY LITTLE GIRL”』
うっすら涙を浮かべながらの大熱唱。
本人はかなり尾崎になりきっているから、相当おもしろい。
しかし・・・。本当にうまいのである。
TVに出てくる下手なモノマネ芸人より確実に、”OZAKI”であるのは否めない。
必死に歌うなかじちゃんを見て、変な汗が出てくるのはなぜだろう。
⑥なかじちゃんが車を運転中、突然自転車に乗ったおじいちゃんがよろよろ道を横断してきた。
急ブレーキと巧みなハンドルさばきでおじいちゃんをかわしながら、なかじちゃんの怒りの一言。
『じじい!死にて~のかーっっっ
』
・・・映画やドラマじゃあるまいし、こんなセリフを本当に言ってる人、はじめて見た。
なんだかんだ、いつも笑いをもらっている私の最愛の旦那さまであります。
意外に雑学王だったり、サバイバル術を知っていたりして、きっと頼りになる日がいつかはくると信じています。
凛子は90%なかじちゃんのDNAをひきついでいて、顔も性格も食べ物の好みも全てがうりふたつ。
そんなWなかじに囲まれて、四苦八苦・・・。もとい、幸せいっぱいのおいくなのでした。




