長女が学校に送れるというので、駅まで車で送迎したときのことです。


急いでいたので

お弁当、水筒、車の鍵を助手席にポイっとのせ、即出発。


「お弁当と水筒持ってってなぁ」と声をかけつつ…ギリギリに間に合わせるため、運転に全集中。



まだ電車がホームにいる!!

駅に着いた瞬間、長女は車を出て、猛ダッシュ!




すると「ピーピーピーピー」



なにごと!?



なんと

キーがありません


の警告表示。



どういうこと!!???



パニックに陥る私。

助手席に置いていたはずの鍵がない!


長女が降りた時に落ちたのかも?

と車周りを見渡しましたが、なし。



まさかと思い、長女に鍵を持っていないか連絡すると


「手に持ってた!!なんで????」



こっちが聞きたいわ!




お弁当袋に入れてあったわけではなく、ただ近くに置いてあっただけ。




しかも小銭入れつきでわりと大きく、結構目立つ薄紫色のキーケースなんです。





一度エンジンを切ったら終わり。


もう動きません。

レッカー移動確定です。



慎重に慎重を重ね、

警告音に包まれながら、無事我が家まで辿り着けました。




怖かったです。




止まる恐怖と闘いながら乗る車も

長女の行動も。