こんにちは、いっちーパパです。

 

12月は最後の公開模試(オープンテスト)です。

 

今日は2021年入試で早稲田中に合格した

いっちーの最後の四谷大塚合不合判定テストの

成績を公開します。

 

二月の勝者の名言である

「2月1日の本番その日まで、学力は伸びます」が

本当であることを知っていただきたくての公開です。

 

6年生は来月には本命、練習を問わず、

「本当」の入試が待ち構えています。

 

みなさん、不安な直前期だと思いますが、

・合格できると信じる

・やるべきことをしっかりやる

ことが大切です。

この2点を実行してください。

 

 

では、いっちーの成績です。

 

(2021/12/6四谷大塚・合不合判定テスト)

 

第1志望は早稲田中学

四谷大塚の80%偏差値は64の学校です。

上の成績は56.7

12月に約7ポイントも低いわけです。

 

合格可能性は2/1受験で25%、2/3受験で20%

 

前年(2020年)合格者の平均成績上下25%の人数を

あらわす青い箱の中にも入っていません。

 

12月のこの状況ですと、

本人も保護者も絶望的に感じてしまうことでしょう。

 

 

でも、みなさんあきらめないでください!

このブログで紹介していることを

しっかりやっていればまだ成績をあげることはできますし、

合格の可能性は高まります。

 

その根拠ですが、

 

・各塾で合格判定80%をもらえる人数は厳選されており、

 50−79%で十分勝負可能です。かつ、それ以下でも可能性あり

 

・合不合判定テスト、合判模試、サピックスオープンといった模試では

 総合的な出題ですので、ここでの偏差値と実際の志望校合格に

 高い相関はあるものの、絶対ではないということ

 

となります。

 

 

直前期では、志望校の過去問に精通しており、

過去受験者の合格点を常に超えられることの方が

合格への近道ですし、合格判定の目安になります。

ですので、12月の模試成績がふるわなくても

弱点が発見できてよかった!くらいの気持ちで

できなかったところを復習しましょう。

 

とにかくこの時期、気持ちに左右されて

勉強が手につかなくなってしまうのが

一番いけないことです。

 

保護者は正直なところ心配を抱えるとは思いますが、

それをお子さんに悟られないように、

そしてお子さんのモチベーションを維持する

プラスの言葉をかけ続けましょう!

 

 

人間ネガティブな気持ちをもってしまうと

すべてが止まってしまいます。

もしろ根拠がなくても自信をもちましょう。

 

 

がんばれ2022年受験生