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お知らせ

これまで大会のリザルト等をこちらのブログで報告させて戴いていましたが、
活動報告の場所をFacebookの方に移していますので、
今後はそちらの方をご覧頂ければ幸いです。

Trainer's House Facebook

アジア選手権 ロード2日目

ロード2日目は男子エリート及び男子アンダー23の個人タイムトライアルが行われた。

○男子エリート・個人タイムトライアル(45km)
 この種目には 窪木一茂選手 (和歌山・和歌山県庁/チーム右京)が出場。
 1時間06分33秒03のタイムで9位となった。
 優勝はカザフスタンのGRUZDEV Dmitriy選手/1時間01分54秒33

○男子アンダー23・個人タイムトライアル (30km)
 この種目には石橋学選手(青森・鹿屋体育大学/VINI FANTINI NIPPO DE ROSA)が出場。
 45分37秒21のタイムで7位となった。
 優勝はカザフスタンのOKISHEV Viktor選手/42分20秒98

アジア選手権 ロード1日目

アジア自転車競技選手権大会/アジアジュニア自転車競技選手権大会

カザフスタン・アスタナでのトラックレースが終わり、
今日からカラガンダに於いてロードレースが始まりました。

1日目の今日は、男子ジュニア、女子エリート、女子ジュニアの個人TTが行われています。

○男子ジュニア個人タイムトライアル(30km)
 この種目には草場啓吾選手 (北桑田高校)が出場し、
 43分29秒86のタイムで3位となりました。
 優勝は韓国のKIM Jihun選手/41分10秒83

○女子エリート個人タイムトライアル(30km)
 この種目には與那嶺恵理選手 (TEAM FORZA)が出場し、
 44分14秒27のタイムで2位となりました。
 優勝は韓国のNA Ahreum選手/43分56秒84
 
○女子ジュニア個人タイムトライアル(15km)
 この種目には梶原悠未選手 (筑波大学坂戸高校)が出場し、
 23分26秒42のタイムで2位となりました。
 優勝はカザフスタンのYURAITIS Yekaterina選手/22分19秒34

2日目の明日は、男子エリート及び男子アンダー23の個人タイムトライアルが行われます。
日本チームからは男子エリートに窪木一茂選手 (和歌山県庁/チーム右京)、
男子アンダー23に石橋学選手 (鹿屋体育大学/VINI FANTINI NIPPO DE ROSA)が
出場を予定しています。

アジア選手権 3日目〜5日目

全日本学生選手権チームロードに帯同していたため
アジア選手権のリザルトが遅れてしまいました。
アジア選手権トラックは26日で全ての競技を終了していますので、
順をおってリザルトをお知らせいたします。

アジア選手権3日目

○男子エリート・オムニアム1日目
 この種目には橋本英也選手 (鹿屋体育大学)が出場。
 1種目目 : フライングラップ 13秒605  4位
 2種目目 : ポイントレース  60P     2位
 3種目目 : エリミネーション        1位  初日暫定1位
 
○女子エリート・オムニアム1日目
 この種目には塚越さくら選手 (鹿屋体育大学大学院)が出場。
 1種目目 : フライングラップ 14秒709  5位
 2種目目 : ポイントレース  7P     6位
 3種目目 : エリミネーション        5位  初日暫定5位

○女子エリート・スプリント
 昨日の1/4ファイナルを勝ち上がった前田佳代乃選手 (京都)は、
 1/2ファイナルに於いて中国のZHONG Tianshi選手と対戦。
 残念ながら2本とも先着され3~4位決定戦廻りとなりました。
 3~4位決定戦では香港のLEE WAI SZE選手と対戦となり、
 2本連取され4位となりました。

○男子ジュニア・スプリント
 前日のフライングトライアルを9位で通過した野上竜太選手 (鹿屋体育大学)は、
 1/8ファイナルで韓国のSEOK HYEYUN選手と対戦し見事勝ち上がり1/4ファイナル進出。
 1/4ファイナルではマレーシアのMOHD SHAHRIN選手と対戦し、
 1勝1敗で向かえた三本目を落とし、惜しくも1/2ファイナル進出には至りませんでした。
 5~8位決定戦ではしっかり1着を取り、5位が確定しました。

○男子エリート・スプリント
 前日のフライングトライアルを1位で通過した中川誠一郎選手 (JPCU熊本)は、
 1/8ファイナルでインドのSINGH選手と対戦、危なげなく勝ち上がり1/4ファイナルへ。
 同じくフライングトライアルを5位で通過した新田祐大選手 (JPCU福島)も、
 台湾のLIAO KUO LUNG選手と対戦し勝利。1/4ファイナル進出を決めました。
 1/4ファイナルでは中川選手はマレーシアのMD.YUNOS選手、
 新田選手は韓国のKANG DONGJIN選手と対戦し、
 勝った中川選手は1/2ファイナルへ、負けた新田選手は5~8位決定戦に廻りました。
 5~8位決定戦の新田選手は3着に敗れ7位が確定しました。

○男子エリート・チームパーシュート3-4位決定戦
 この種目は、予選を走った橋本選手をオムニアムに集中させるためメンバーを入れ替え、
 窪木一茂選手 (和歌山県庁/チーム右京)・倉林巧和選手 (日本体育大学大学院)
 
 近谷涼選手 (日本大学)・原田裕成選手 (鹿屋体育大学)の4人で韓国チームと対戦しました。
 日本チームは予選を上回る4分10秒278の日本新記録を出しましたが、
 韓国チームに敗れ4位となりメダル獲得はなりませんでした。

○女子エリート・スクラッチ
 この種目には先日ポイントレースで優勝した中村妃智選手 (日本体育大学)が出場。
 積極的にレースを進めましたが5位に留まりました。

○男子エリート・スクラッチ
 この種目には先ほどチームパーシュートで日本記録を更新した
 原田裕成選手 (鹿屋体育大学)が出場。-1Lapの6位となりました。


アジア選手権4日目

○男子エリート・スプリント
 1/2ファイナル進出を果たした中川誠一郎選手 (JPCU熊本)は、
 韓国のKANG DONGJIN選手を破りファイナル進出。
 ファイナルではマレーシアのAWANG選手と対戦し一本目を先取します。
 しかしそこから2本続けてAWANG選手に敗れ、惜しくも2位銀メダル獲得となりました。

○女子エリート・チームスプリント
 この種目には1走 : 前田佳代乃選手 (京都)、2走 : 石井貴子選手 (JPCU千葉)で出場。
 予選で34秒861と平地としては好タイムを出しましたが3位に留まり3~4位決定戦に。
 
 3~4位決定戦では34秒937のタイムでマレーシアを下し3位となりました。
 優勝は中国LIN Junhong選手・ZHONG Tianshi選手、タイムは33秒423。

○男子エリート・オムニアム2日目
 この種目には橋本英也選手 (鹿屋体育大学)が出場。
 4種目目 : インディヴィデュアルパーシュート 4分35秒485  4位
 5種目目 : スクラッチ                     3位
 6種目目 : 1kmタイムトライアル      1分5秒955   6位 
 以上の成績で総合20Pの2位となり銀メダルを獲得しました。

○女子エリート・オムニアム2日目
 この種目には塚越さくら選手 (鹿屋体育大学大学院)が出場。
 4種目目 : インディヴィデュアルパーシュート 3分37秒846  3位
 5種目目 : スクラッチ                     2位
 6種目目 : 1kmタイムトライアル        36秒307  3位
 以上の成績で総合24Pの4位となりました。

○女子エリート・500mタイムトライアル
 この種目には前田佳代乃選手 (京都)が出場し35秒394のタイムで5位となりました。
 優勝は香港のLEE Wai Sze選手、タイムは34秒063。

○男子エリート・1000mタイムトライアル
 この種目には脇本雄太選手 (JPCU福井)が出場し、1分03秒160で2位
 銀メダル獲得となりました。優勝は韓国のIM Chaebin選手、タイム1分01秒879。


アジア選手権5日目

○男子ジュニア・ポイントレース
 この種目には松本憲斗選手 (ルーテル学院高校)が出場し、
 10ポイント獲得して3位となり銅メダル獲得となりました。

○女子ジュニア・ケイリン
 この種目には鈴木奈央選手 (星陵高校)が出場。
 1回戦で3着となり敗者復活戦廻りとなりましたが、
 敗者復活戦で2着となり2回戦進出を決めました。
 2回戦では見事1着で決勝進出を決め、決勝では4位となりました。

○男子ジュニア・ケイリン
 この種目には野上竜太選手 (鹿屋体育大学)と布居翼選手 (和歌山北高校)が出場。
 野上選手は1回戦3着、敗者復活戦3着、2回戦3着で決勝進出。
 決勝では6位となりました。
 布井選手は1回戦3着、敗者復活戦3着、2回戦4着で7~12位決定戦に。
 7~12位決定戦では3着となり9位が確定しました。

○女子エリート・ケイリン
 この種目には加瀬加奈子選手 (JPCU新潟)と、石井貴子選手 (JPCU千葉)が出場。
 加瀬選手は予選3着で決勝進出、石井選手予選3着で同じく決勝進出。
 決勝では加瀬選手が果敢に先行するも4着、石井選手は6着となり
 惜しくもメダル獲得とはなりませんでした。


○男子エリート・ケイリン
 この種目には渡邉一成選手 (JPCU福島)と脇本雄太選手 (JPCU福井)が出場。
 両者共に1回戦は1着で2回戦に進出。2回戦では同じ組での出走となり、
 脇本選手1着、渡邉選手2着で決勝進出を決めました。
 決勝では脇本選手が1着、渡邉選手が5着となり、
 トラック最終種目で男子エリート念願の金メダルを獲得する事が出来ました。

今回のアジア選手権では、女子ジュニアのスクラッチ、女子エリートのポイントレース、
男子エリートのケイリンで金メダルを獲得、その他にも銀メダルは4つ、銅メダルは5つ。
この数が多いのか少ないのかの判断は難しい所ですが、
1つ言えることはアジア全体のレベルが上がってきたと言うことです。
特に今年アジア大会、ジュニア世界選手権が行われる韓国の躍進は目を見張る物がありました。
6年後の東京オリンピック開催に向けで日本チームも
ここから頑張って行かなくてはならないと思います。

学生選手権チームロードレース大会

5月25日、埼玉県加須市・羽生市の利根川河川敷に於いて、
今年2つ目の選手権大会、全日本学生チームロードが行われました。

この大会は昨年優勝を飾った大会でもありますが、
世界での流れを意識して距離を94kmから62.4km短縮したために、
レースの展開が全く違ったものになると予想され緊張感を持って参加しました。

緊張の原因はもう一つ。
平坦コースの62kmと言えば、ロードレースと言うよりトラック中距離の延長。
純粋なロード選手よりスピードのあるスプリンター系、
もしくはトラック中距離選手がレースの主役となるのは安易に想像がつきます。
本来、Team鹿屋にとって願ってもない距離変更なのですが、
同じ日程でカザフスタンで行われているアジア選手権に、
中距離のエース、橋本英也と原田裕成を派遣しているため主力選手が不在なのです。

そこで昨年この大会の翌日に行われた個人タイムトライアルで上位に入賞した、
徳田鍛造、石橋学、徳田優に加え、今年入学した山本大喜を加えた4人で戦うことに。

直前のトレーニングでは50km/hでの巡航を想定してバンクでの高速周回を重ね、
このコースでは避けては通れないパンク対策にも入念な打ち合わせを行い当日を迎える。






昨年の優勝校と言うことで、13時30分丁度に先頭を切ってスタート。

しかし天災は突然やってくる!?

スタートして5キロも行かないうちに徳田優の後輪がパンク。
しかしそこからが早かった。チーム全員が打ち合わせていたとおり、
それぞれが一斉に車輪交換の為に動き、僅か30秒程度で再スタート。(選手談)

トレーニングでスピードに自信を持っていたこともあり、
再スタート後は慌てる事なくペースを守って走行。
折り返し地点では中央大学チームに25秒のビハインドを喫するも、
1周目終了時点では逆に17秒のリードを奪う。
それもそのはず、パンクでタイムロスをしながらも38分15秒というハイペース。
調子の良さを感じさせます。




2周目の折り返しでは2位中央大学チームとの差を1分7秒に広げ順調に走行。
ゴールまで約5キロとなったところで徳田鍛造がパンクしましたが、
残りの距離を考えてそのまま離脱、3人でゴールを目指します。




スタートして1時間17分1秒、48.61km/hというハイスピードでゴール。
2位に2分20秒の差を付けて見事連覇を果たしました。






レース後、Team 鹿屋の応援団長!? 
アスちゃんに今回からNewデザインになったユニフォームをプレゼントして、
今年も1年応援に着て貰う事をお願いしました。
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