最近、人生の楽しみ方を考えたり生き方を
考えている、いっちです。人生の楽しみ方について
音声ルームで話したことをまとめてみました。
人生の楽しみ方
【第1ステップ】
・小さい関心事に気付く
そのために…紙に書く、人と話す
【第2ステップ】
・自分の関心事にコミットする
【第3ステップ】
・人から認められる状態を作る
→「帰属意識」「共感」「共有」「承認欲求」
まず、第1ステップとして
自分の関心事に気付く必要があると
考えました。
この関心事は「趣味」「〇〇活動」「仕事」
なども大事ですが、ほんの些細なことに
気付くことが大切です。
【例】
・書くのが好き?
→実用的なアイデアを書くのが好き
・人と話すのが好き?
→人間関係について話している時が楽しい
・猫が好き?
→猫の癒される所が好き
など、細かく自分の「好き」「関心」を
探っていきます。
そのためにやる事
・連想ゲーム式で紙に書く
・人と話しながらメモをする
などが有効と考えました。
【なぜ書くのか】
・書く事によって自分の思考が視覚化でき
また過去に何を感じていたのかなど
振り返りに活用することが出来ます。
【なぜ人と話すのか】
・書くだけでは自分の頭の中にある自分にしか
気付けなかったり、自分の思い込みを
外せないからです。
他人と話す事によって、自分が気付いていない
良い所や、活用出来そうなことを
発見してくれます。
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・個人的なアイデアです。
「他人と一緒に自己理解ノートを作ろう」
1人で自己理解が進まない時は
他人と自己理解をするのも
いいのではないかと思います。
・〇〇の時どう思った?
・過去に楽しいと思ったことは?
・絶対にやりたくないことは?
・興味のある事は?
など、話しの中で出た事を
LINEのノートにまとめたり
人と話した事をまとめながら
自己理解を進めるのも
いいのではないかと感じます。
その中で過去に後悔した事、
やりたい事、アイデアなど
考えていきます。
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【役に立ちそうな考え方】
・理解している自分と、理解していない自分で
行動が変わってくる。
まずは自分を理解する事が大切と考えました。
自分を理解していない状態、
言語化出来ていない状態で何か物事に
取り組むと価値観がはっきりしていなかったり
迷ってしまう事があると感じます。
初めに自分を理解する事で行動に現れたり
行動が出来なくても自分を理解している事で
次に繋げる事が出来ると思います。
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・まとめ
人生の楽しむには、まず自己理解から
・話す、書く、自分の興味関心を知る
↓
・行動する
↓
・「帰属意識」「共感」「共有」「認められる」
などの状態を作る