【サンドイッチ理論】
暑い日が続きます。昨日は水道筋を往復したので体が解けそうでした。かき氷を頂きましたので何とかかんとかでしたけどね。
というわけで、猛烈残暑お見舞い申し上げます。
何度かサンドイッチ作りました。
最初は、味もしっかり、具材たくさん入れました。
次に、薄味で、具材を少し減らしました。
↓ ↓ ↓
①右が多め。②左が少なめ です。(笑)
気付いたこと。それはなんと....じゃじゃーん
【サンドイッチ理論】
①の場合
具材の味は濃いめ。で、量もてんこ盛り。
②の場合
具材の味は薄目。で、量は控えめ....です。
①の場合は不味くはないが、それぞれの味が競い合って、消しあって、相討ち状態。何を食べたのかなあ。卵焼き、マヨネーズ?ハムはどこ行った、って感じです。
②の場合は、あれ!それぞれ控えめやけど、順番にキャベツ、ハム、辛子、バター、パンって味が続いている。それぞれがしっかり自己主張してるやん。
ってことで。纏めると。
組織の場合。①のように、スタッフがそれぞれが目一杯自己主張すると何がなんだか状態で、誰が誰かがわからなくなり纏まらない。
しかし、②のように役割を果たすが、協調性を重要視すると纏まりができるだけでなく、かえってそれぞれの個性が表面化する。
つ ま り
組織としては、目的を共有し、それぞれがその本分というか個性と役割を認識して、コミュニケーションを図ることで、纏まって結果がでる。ハーモニーやな。
ということです。
サンドイッチって挟むだけやない。奥深い。
(サンドイッチだけやなくて料理全般やろ)←誰か
(へへ。ばれたか。(笑) )←私
ということで、次回は【カツサンド理論】
